所々に出てくるピーターラビットのアニメと湖水地方の景色が秀逸。
レネー・ゼルウィガーのおとぼけ感が何とも言えない。
途中悲しい出来事もあったけど、さらに強くたくましくなって頼もしい。最後に出会う…
うーん、なんというかストーリーが綺麗すぎる。
確かに終盤に大きな不幸・悲劇に見舞われるけれど、それ以外はポターの苦悩的な事がほとんど描かれていない。
実際は時代柄、様々な苦労があったと思うけれど、…
ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの伝記映画。
数年前にポター展に行ったことがあり、彼女の生涯はぼんやり知っていたのだが、途中何度も涙してした。
ビアトリクスの描く「友だち」がぴょこぴょ…
デジタル技術を用いた映像に違和感がなく、アーティストが持つ想像力が繊細に表現されていた。抑圧された環境から自分自身を解き放つ武器として、芸術がどれほど偉大であるか、心の底から実感できる。また、自らの…
>>続きを読む子供の頃大好きでずっとアニメを観てたピーターラビットの産みのポターさんの話は気になって
1900年頃のイギリスのアッパー層と貴族の生活見るの好き、お洋服や家具が可愛い、湖水地方も素敵でいいね
ポ…
仕立ての良いスーツやドレス、革表紙の本、綺麗なレターセット、豪華なインテリアなどなど、20世紀初頭のイギリスの高貴な世界観がたまらなく好きなので、楽しく鑑賞できた。印刷工場のシーンもワクワクしたし、…
>>続きを読む【当時の映画日記より】
【今ふり返ると】
ピーター・ラビットの作者の映画。
記憶はないですが、湖沼地帯が綺麗だったのと、ブリジットにしか見えないなーと思った気がします。
ブリジット・ジョーンズの…
ピーターラビットの原作者ビアトリクス・ポターを描いた伝記映画
友達がいなくても子供の頃に見たうさぎの絵を描いて理想の友達を作り上げていくビアトリクスが特徴的
筆から立体的にキャラが動き、ぴょんぴょん…