ミス・ポターの作品情報・感想・評価

「ミス・ポター」に投稿された感想・評価

Wednesday

Wednesdayの感想・評価

4.5

映画館で見たらすごくよかっただろうな〜〜
イギリスと美しい景色と純粋な愛みたいなの大好物。


晴れてる日にBEN & JERRY'Sのアイス食べながら見るのに最適な映画だった。

実際Hilltopへ行ったことあるので雰囲気も思い出せて余計にすばらしい◎
小さな絵本も向こうでたくさん売ってる。

たどたどしく歌うユアンマクレガーがかわいすぎるし頰を赤らめるポターもかわいすぎる。。
いう勇気がなくなりますっていうところが素敵。
もも

ももの感想・評価

4.0
冒頭の絵を描く、色をつける、何気ないシーンですでに惹かれた。
好きになる映画はいつもはじめから引き込まれる。

イギリスの田舎の風景や家庭的なインテリア、衣装、どれも素敵でした。

すこし変わり者で、想像力豊かなポター。
二人が少しずつ距離を縮める様がなんとも純粋な雰囲気で、可愛らしくて。
本来駆け引きなんて必要ないよなぁとか、想い合える人が出来ることってフワフワしてなんとも言えない高揚感だよなぁ、とか、こっちまで幸せな気持ちになりました。
切なくて美しいお話しでした。癒された。
カモメ

カモメの感想・評価

3.5
ピーターラビットの作者でもある、ビアトリクス・ポターの伝記映画。映画化にあたり、若干史実と変更があるようです。

○良家に生まれたビアトリクスは、両親の反対や彼女の発想がなかなか出版社に受け入れられなかった。ある日、ウォーン社に訪れると快く出版を承諾してくれた。しかし、その思惑は、経営者が末の弟のノーマンが出版社で働きたいと言ってきたため、厄介払いのため、売れもしない本の作者を押し付けて仕事をさせようというものだった。予想に反して『ピーターラビットのおはなし』は売れ、ノーマンとビアトリクスは次々と本を出版する。ノーマンの姉とも意気投合し仲良くなったビアトリクスは、次第にノーマンと距離が近くなる。

ビアトリクスは、いわゆる『不思議ちゃん』で、自分が書いたピーターラビットの絵を「お友達」と呼んだり、良家に生まれ育ったせいか浮世離れした面があります。
ただ、稼いだお金を私利私欲で使うのではなく、農場や土地の景観を守ることに使ったりできる人でもあります。

ピーターラビットが好きな方にはぜひ見て頂きたい作品です。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
動き出しそうなピーター・ラビットは、生い立ちからの彼女の思いのこもった作品だったわけか。家柄を背負う御令嬢も時には厄介だが、ユアン・マクレガーはあっけなかった。悲恋。
悠斗

悠斗の感想・評価

3.5
映画としての出来が素晴らしい。上がり下がりはないけど、穏やかな気持ちになれる。ユアンは素敵でちょっと抜けてるいい人。結構はまり役だと思う。当時のイギリス上流階級のビジュアルが似合いすぎている……。
renache

renacheの感想・評価

3.0
レネーのほんわかした雰囲気とピーターラビット達が可愛く、昔のイギリスの片田舎の風景がとてもステキでした

実話を元にしてるから仕方ないですがラストはそっか〜…と思ってしまった
調べてみるとそのラストに関わる重要な事はフィクションだったりして何とも微妙な気持ちに
可愛らしい映画ではありますが、事実に基づいているため、ただの夢物語という訳ではありません。
ピーターラビットの話しはよく知っていたのですが、ポターの私生活のことはあまりよく知らなかったので、胸に来るものがありました。
レニーとユアンが可愛らしくて微笑ましくて、ラブストーリーではないのにキュンキュンしました。二人ともカワイイ。。。
EM

EMの感想・評価

4.5
そんな ノーマン 悲しいよ〜😭

映画 Down with Love ぶりの2人😳
息ぴったりです‼️
SHION

SHIONの感想・評価

4.5
ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポター。彼女が出会った、切なくて愛おしい、愛の物語。 まるで絵画を見ているような美しい風景に、うっとりと心奪われる。撮影に使われた場所も、ビアトリクスとゆかりの深い場所だそう。
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『動物と絵が愛してくれれば、私はそれでいいの』そうやって、絵の世界で「お友達」と一緒に生きてきた。でも、気がついた。自分を理解してくれるのは、愛してくれるのは、絵の中の世界だけじゃなかった。
とみ

とみの感想・評価

3.3
ピーターラビット展に行ったら見たくなってしまって鑑賞。
美しい自然もストーリーも良かった。
なんだかヒーリング効果があるかも。
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