28日後はけっこう良かっただけに、かなり残念な仕上がりに感じた。
とにかく主人公たち家族全員が戦犯過ぎる。。。
冒頭の母親が見ず知らずの子どもを小屋に招き入れ、結果的に感染者たちを呼び寄せる原因…
『28日後...』のその後を描いているものの、前作のテーマは引き継いではいないように感じました。
再建が始まり、頼もしく見えたNATO軍でしたが、感染が再拡大するとコード・レッドを発令。感染者と非…
「もはや誰も逃げられない」
ウイルス発生から28週後のロンドン。襲われる妻アリスを横目に生還したドンは、軍の保護区でタミーとアンディの姉弟と再会する。母の死亡を知った姉弟は、自宅へ向かうが…。
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安全を取り戻したはずの要塞都市ロンドンで、家族の再会という一見温かなワンシーンが、すべての歯車を狂わせる最悪の引き金になっていく。
家族を守りたかっただけなのに、
その優しさが文字通り地獄を呼ぶと…
一長一短。あまりにも劇場効果のために過ぎない展開や無能が散見されるし凡庸なゾンビアクションはただただ見づらい。けどプロペラ特攻や狙撃兵の死に様は他ではあまり見られない良さがあった。一作目の良さを継承…
>>続きを読むみんな死んでしまった。前作のキャラ出てこなかったし、次のにも出なさそう。そういう感じね。普通にその後どうなったのか気になるけど28年後があるということは結局アンディの血は特効薬にならなかったのか。
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〈記録用〉
•良かった点など
①走り回る感染者と前作以上のグロ描写。今作は感染していない民間人を射殺したりする等、人間側のグロさもよく描かれていた。
②役目を終えた登場人物は容赦なく死なせる展開。…