このレビューはネタバレを含みます
もともとシャルロット・ゲンズブールが好きで見た作品です。彼女の演技が好きで、髪の毛の散らかり具合や、少し生意気なのにどこか憎めないところ、ふとした表情のかわいさも印象に残っています。
個人的には、…
ちょっと生意気な少女シャルロットの瑞々しき思春期夏休み映画。何にも興味が出ないが、手の届かないものに憧憬を抱き夢想するという思春期にはありがちな気持ちをよく表現できていた気がします。すぐ喧嘩してすぐ…
>>続きを読む退屈な日常を脱ぎ捨てたい。ボーダーシャツに背伸びした、13歳の「夏」の終わり。
シャルロット・ゲンズブールの、唯一無二の佇まい。これだけでこの映画は永遠になった。大人でも子供でもない、一番厄介で美し…
当時15歳のシャルロット・ゲンズブールが主演。彼女のための映画とも言えるけど、思春期の少女の鬱屈した気持ちやイノセントの表現として本当に素晴らしい作品だと思いました👏✨
「人は女に生まれるのでは無…
憧れと恋って似ている。憧れのピアニスト、クララに接触したくて色んな手を使って会おうとするシャルロットは思春期の一方的で臆病な恋の仕方を思い出した。映画の中では直接的な表現はなくただの憧れの存在だが、…
>>続きを読む懐かしいな、高校生の頃にビデオ屋さんで借りました。
シャルロットの愛らしさ、ちょこちょこ着いてくるメガネの可愛い子。
物語としては、なんだかわからない感じも思春期終わり頃の自分には突き刺さった、特…
エンディングで泣きそうになった。
20歳の自分は思春期というには遅すぎるけど、ここ最近ずっと複雑な気持ちだった
そんなときにこの映画を見て、主人公のシャルロットに物凄く感情輸入してしまった。
音楽…