
離婚裁判・親権争いの教科書的作品。特別な事件は何も起きないが、登場人物の心情がよく浮かぶ。物語は父親寄りの視点で進むが、母親側の視点を想像するとより面白く感じられる。自分が男であることもあり、理解し…
>>続きを読む映画全体で見たらめっちゃ良かったて程でもないかな?ストーリー的にもそこまでドラマチックな何かがある訳でもないし、割とストーリーは平坦な感じ?でも決してつまらないて訳ではなく、楽しんでみれた。個人的に…
>>続きを読む2025/10/6 232本目
・親の事情で親権争いに振り回されるなんの罪もないビリーが可哀想でならない。テッド、ジョアンナどちらが悪いとかじゃなく、本当に夫婦の問題という感じ。どれだけ忙しくても…
50年近く前の作品だけど、今みても色褪せない感動があった。夫婦間が冷え切り、妻が子供を置いて家出して離婚。仕事一辺倒だったダスティンホフマンが息子の面倒を見るようになるのだが、2年半が経った頃、元妻…
>>続きを読む自分の子どもを思って終始号泣
家族ってそれぞれ一人の人間だけど、子どもは親に依存して生きる部分が大きいからどうやって子どもを生かすかって難しいなと考えさせられた。
もし私が子どもをおいて1年半家…
ビリー「おやすみのキスは、もうしてもらえないの?」
テッド「そうだね。できなくなる。でも、会いに行くから大丈夫だ」
ビリー「(泣きながら)嫌になったら家に戻ってもいい?」
テッド「何を言ってるんだ?…
何回か父子の絆にグッとくるシーンがあった、ジョアンナそれは勝手だよと思ったけれど話が進んでいくうちにお互いの立場がわかってくると複雑な気持ち…そして最終的に気づきを得られたから良いもののこんな裁判誰…
>>続きを読むとある方のレビューを読んでまた見たくなったので、おそらく5年ぶり3度目の鑑賞。
言わずと知れたことでしょうが、この映画、序盤と終盤のシーンが対になってるんですよね。
フレンチトーストとエレベーター…
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