他人の顔の作品情報・感想・評価

他人の顔1966年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:122分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

『他人の顔』に投稿された感想・評価

新しい薬をこの日に飲み始めたから、上映中とても眠くて顔が寒かった
言葉がすごく多い映画とは相性が悪い薬なのかもしれない
SEX
4.4
考えてみれば安部公房の小説って思考実験的な要素が強いね。アイデンティティの証明方法や自他との境界線はどこにあるのか。どこかにスリリングな道が存在する。
4.8
このレビューはネタバレを含みます

全体的に高級感(演劇感?)がありつつ、どこか浮世離れしてる感じが、またこの作品のテーマ(自由?孤独?自我?他者?)につながってるのかなぁと。武満徹によるテーマも綺麗。
ラストのシーンがめっちゃ良かっ…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

《勅使河原宏 × 安部公房
―都市と孤独、そして失踪―》②
*『砂の女』二本立て

「"仮面舞踏会"みたいな感じかと...」
奥様の方が一枚上手...👍

人間の心や関係性は「顔…

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▶︎2026年:256本目
▶︎視聴:1回目
・夫婦再会シーンの怪演・ジョッキでかすぎないか・オープニングで流れた大勢の顔のなかの一人くらい身内いてもおかしくなさそう・ラストのあれの美術サポートも磯…

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初見。


安部公房原作、アヴァンギャルドかつクールな撮影は瀬川浩、音楽は武満徹、デザインが粟津潔。美術で磯崎新の名前も。
キャストも豪華だけど、あのカッコいい仲代達也がネチネチうじうじ気持ち悪い演…

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N
-

目黒シネマにて鑑賞。
早稲田松竹で観た「カラオケ行こ!」と「リンダ・リンダ・リンダ」以来。松竹は忘れてしまったけど、一般的に映画館で観ることが出来る値段よりも安く観ることができるから2本立て上映何か…

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3.7

砂の女より哲学的要素が強くて、連続鑑賞ということもありなかなか疲れた

顔が人間の存在そのものをどれほど支配しているのかを突きつけてくる
自由になったはずがむしろ自分が何者なのか分からなくなっていく…

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感想はほとんど砂の女と同じだが、こちらの方がいい。
アイデンティティの消失と諦観に馬鹿馬鹿しさがあって、かなり好感がもてる。仲代達矢は本当に素晴らしい俳優だな。
4.1

「なぜっ!?」

怪我で失った顔を、仮面をつけて取り戻す話。
めちゃくちゃ面白い。「砂の女」の後諦めず、映画館で観続けて良かった…。
「切腹」でも思ったが、30歳前後の仲代達矢のはずが、並々ならぬ存…

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