【鑑賞メモ】
ウィトルウィウス的人体図。
前衛美術みたいなモノクロ映像が、とにかく良い。なんだこれ。
開幕の、水に落ちる手のシーンから名作を確信した。まぁ名作なんですが。
病院のシーンなどは特に…
顔がなくなってしまったら、もしくは他人になったらアイデンティティを全て失うのか
皮肉にも心で会話してたのは美人の奥さんの方だった(拒絶してたもののいっつも嫌味ばかりでうざがってたと思う。一人で包帯巻…
このレビューはネタバレを含みます
オープニングから全部かっこいいし、惹き込まれる。撮り方も沢山見せられた。武満徹の音楽もすごい良い。
医者が最初から存在せず、内なる自分のメタファーだとしたら、原作で描き綴られる自分の内心の言葉を話…
最近、白黒映画にハマった!
出来上がった仮面を初めて装着するシーンは観ていてワクワクしたし、実写化ならではの良さを感じた。妻の心を確かめるための手段が、かえって妻の心を遠ざけてしまう。男は「他人」に…
原作で読み、とても難解な安部公房の世界観を勅使河原監督が完璧に仕立ててくれて、より好きになった。
何度も見返したくなるオープニング~タイトルコール(タイトルコールはどの作品も秀逸過ぎる)
砂の女より…
液体窒素を使用すべき所を液体酸素を実験に使用した為、爆発💥事故により自分の顔🫨を失った男仲代達矢は、主治医で精神科医🧑⚕️平幹二朗により特殊なプラスチック製人工皮膚の仮面を装着し自由を満喫した。あ…
>>続きを読む目黒シネマ
勅使河原宏×安部公房
2本立て
35mm上映
目黒シネマにて、「砂の女」を先に鑑賞してたが、これを超える作品なんてあるのかと思いきや、10分後に出会った。
自分としては「他人…
勅使河原作品をようやく初鑑賞
なるほど!めっちゃ前衛的
でも他のatg作品とは違った尖り方してる気がしたおもろい
生花とか陶芸とか色んな芸術分野で活躍しているだけあって仮面やセットの作りがおもしろい…
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