このレビューはネタバレを含みます
ちょーーーーかっこよかった
『砂の女』を初めて観た時に、いつか『おとし穴』と『他人の顔』も観れたらいいな…そんな日は来るのか…と嘆いていたがここ数年ですべて観ることが叶ってしまい、控えめに言って幸…
仲代達矢はいつだってカロリー高めだ。
包帯で顔を隠していても、そこはかとなくダダ漏れする仲代的な何か…
そして何故か井川比佐志のフェイスをパイルダーオンしたら仲代達矢に仕上がると言うスーパーイリュー…
『砂の女』との二本立てで鑑賞。
鑑賞前に小説を読もうと思ったのだけど、結末だけ間に合わず、ケロイドの女の子の話は小説を読んでないと分かりませんでした。
『砂の女』と同じ監督か?と思うほど、抽象的…
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《勅使河原宏 × 安部公房
―都市と孤独、そして失踪―》②
*『砂の女』二本立て
「"仮面舞踏会"みたいな感じかと...」
奥様の方が一枚上手...👍
人間の心や関係性は「顔…
砂の女より哲学的要素が強くて、連続鑑賞ということもありなかなか疲れた
顔が人間の存在そのものをどれほど支配しているのかを突きつけてくる
自由になったはずがむしろ自分が何者なのか分からなくなっていく…
おれも仲代達矢の顔に.....なりたい!
形而上的な概念に関する噛み合ってるんだか噛み合っていないんだか良くわからん会話をダラダラするような映画は割と好きなんだけど、あんまりこれは刺さらなかったな…
恥ずかしながら安部公房は一作も読んだことないので、どこまで原作と違うのかはわからなかったが、よくこんな設定を思いつくものだなというのが率直な感想。
主人公の男が、実際に社会的な地位があるというのも…
ダークな作品かと思って挑んだら、ちょっとコミカルなところもあったりおもしろかった!(砂の女と2本だてで観たから余計にポップに感じたのかも)
初めのレントゲン越しの骨がこの顔になった原因を話すシーン…
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