リバイバル上映するの知ってたまたまチケット買おうとしたら蒼井優ちゃんトークショー、!!
こんなグッドタイミングあるのですか( ; ; )
当時21歳で、今の自分と重ねながら鈴子の苦虫顔とカーテンの温…
うまくいかないことばかりだし、自分の足で立てないことばかりだし、自分が思っている以上に自分は弱いし、すぐ恋するし。でも同じように生きる誰かの勇気に時々影響されていればいいじゃないか。それでいいよ。立…
>>続きを読む今の価値観というフィルター通すとキツいな〜という点があって時の流れを感じる。そういう意味で良いところも悪いところも含めあの頃の邦画の雰囲気が詰まってた。ピエール瀧のお腹の出具合のリアリティと、どこを…
>>続きを読む自分探しならぬ、自分隠し?
短大を出て就職留年、そのうえあることから前科持ちになってしまった鈴子は100万円が貯まるたびに住居を転々とする。
海の家で働いてみたり、山に住み込み桃を収穫してみたり…
21歳で、物理的に逃げて逃げて気付けるのすごく羨ましい!
結局人ってどこかで生きていかなきゃいけなくて、そのことを受け入れるために諦めるんだと思うけど、そのことに海や山、転々とした生活をして受け入れ…
特に大きな事件とかはないけど、人と関わって生きていく上でめんどくさいことは避けられない。
いろんな場所でいろんな人と出会い経験して、前を向いて生きていこうとする話。
明るい作品ではないけど、サクッと…
自分にとってそこまで特別な映画と言う訳ではなかったが、特徴的なタイトルやポスター、何となくいい映画だったと言う記憶。そして魅力が衰えるどころか近年増している蒼井優さんの存在感に惹かれてリバイバル上映…
>>続きを読む「百万円と苦虫女」製作委員会