アモーレス・ペロスの作品情報・感想・評価・動画配信

『アモーレス・ペロス』に投稿された感想・評価

奇跡的な負の連鎖

連鎖というには明らかに大きな出来事が起こるのだが、その出来事の影響で起こる次の出来事が見てられない。犬派にはきつい。

基本的に3つの話で展開されていく本作。この手の映画はあまり…

>>続きを読む
MM
3.8

いぬたちと繋がらない電話と壊れた家族の話
ガエル・ガルシア・ベルナル、これがデビュー作なの本当か?そりゃ売れるよなって感じだ 突然目が合ってドキドキしちゃったよ
長いなとは思ったが面白かった。3部は…

>>続きを読む
TS
3.5

短文感想 75点
『ディガー』で話題のイニャリトゥ監督の作品。オムニバス形式ではありますが、関連性があります。全く違う世界を生きている人々がとある交通事故でつながり、お互い不幸になっていくという話な…

>>続きを読む
脚本家のギジェルモ・アリアガは、執筆前にタランティーノの映画は観てなかったと言ってるけど、にしては似すぎだろ笑!
特に、冒頭のシーンなんかまんま『レザボア・ドッグス』の“ドッグ”版じゃねぇか!
Hikaru
3.4
初のメキシコ映画。グロいの無理な人にはおすすめしないし救いのない映画が嫌いな人にもおすすめしない。なんかメキシコ文化というか死生観というか学びはあった気がする。ちょっと今日寝れるか不安だけど。
ちま
3.0
このレビューはネタバレを含みます

「アモーレス・ペロス」

吹替版。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最新作「ディガー」の公開を前にして彼のオリジンとも言える作品を鑑賞。作風は「バベル」に近い。犬と関わる3人の登場人物の人生が…

>>続きを読む
4.0

イニャリトゥの長編デビュー作にして、いきなりとんでもない映画を撮っている。三つの物語が一つの自動車事故で交差する群像劇だが、構成の巧さだけで見せる映画ではない。メキシコシティの貧困と暴力が、それぞれ…

>>続きを読む

貧困、格差、犬闘、暴力、犯罪、退廃。メキシコシティの濁った空気を、犬と人間が血まみれになって走り回る。

『パルプ・フィクション』方式で、3つの物語をひとつの事故で衝突させる。繋がりたいのに繋がらな…

>>続きを読む
3.8
過去鑑賞
タイトルスペイン語で“犬のような愛”というので覚えている
3つのストーリーでできている
(犬もでてくる)
群像劇というか、ちょっとづつつながった物語を見させられたんだと思うけど、それで……?という感想になってしまったかしら。一個一個は楽しかったように思う。

あなたにおすすめの記事