奇跡的な負の連鎖
連鎖というには明らかに大きな出来事が起こるのだが、その出来事の影響で起こる次の出来事が見てられない。犬派にはきつい。
基本的に3つの話で展開されていく本作。この手の映画はあまり…
いぬたちと繋がらない電話と壊れた家族の話
ガエル・ガルシア・ベルナル、これがデビュー作なの本当か?そりゃ売れるよなって感じだ 突然目が合ってドキドキしちゃったよ
長いなとは思ったが面白かった。3部は…
短文感想 75点
『ディガー』で話題のイニャリトゥ監督の作品。オムニバス形式ではありますが、関連性があります。全く違う世界を生きている人々がとある交通事故でつながり、お互い不幸になっていくという話な…
「アモーレス・ペロス」
吹替版。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最新作「ディガー」の公開を前にして彼のオリジンとも言える作品を鑑賞。作風は「バベル」に近い。犬と関わる3人の登場人物の人生が…
イニャリトゥの長編デビュー作にして、いきなりとんでもない映画を撮っている。三つの物語が一つの自動車事故で交差する群像劇だが、構成の巧さだけで見せる映画ではない。メキシコシティの貧困と暴力が、それぞれ…
>>続きを読む貧困、格差、犬闘、暴力、犯罪、退廃。メキシコシティの濁った空気を、犬と人間が血まみれになって走り回る。
『パルプ・フィクション』方式で、3つの物語をひとつの事故で衝突させる。繋がりたいのに繋がらな…