アニバーサリーの夜にの作品情報・感想・評価

「アニバーサリーの夜に」に投稿された感想・評価

tulpen

tulpenの感想・評価

3.5
アラン・カミングとジェニファー・ジェイソン・リー
かなりクセのある2人が
ミュージカルの「キャバレー」で共演したのをきっかけに仲良くなって(仲良くなるわけがわかるなぁ)2人で脚本、監督をした作品。

だから、出演者のほとんどが友人、知人。この面子も地味に豪華。
グウィネス・パルトロウ、ケヴィン・クライン、その嫁のフィービー・ケイツ、ジョン・C・ライリー、パーカー・ポージーなどと、その繋がりを想像するだけで楽しかった。
まるで、彼らの私生活を覗き見しているかのようなリアルさがあって多少のダラダラした感じも気にしないで見たなぁ〜。
おみ

おみの感想・評価

5.0
ずーっと見たかった。
洋画にハマる前からなんか、なんのきっかけか忘れたんだけど、観たかった。
今回やっと観れて、そんなに引っ張ったにもかかわらず、やっぱり良かった!
女優と作家夫婦の結婚記念パーティーに一癖ある業界人たちが集まって…。ある一晩の話。
連日で2回観た。

セリフのない人も後ろにうつってたりするから当たり前だけどそっちも演技してるから隅々まで見ようと思ったらもう一回見なきゃダメかも。登場人物が多いから。
ちょっと違うかもしれないけど、個人的にはもっとオモシロ要素を入れたら三谷幸喜作品っぽくなる気がした。というか、カッコイイ人をブ男がやって、ブ男をイケメン俳優でやると三谷作品のようになりそうだなぁと。

途中でカメラが動物目線になるのも三谷幸喜によくある。

これ主演の二人が共同で監督脚本もしてるんだよな。

ハマらない人には全然ハマらない作品と思いますが私は好きです。また観ます。
メロス

メロスの感想・評価

3.5
主演・監督のアラン・カミングと、ジェニファー・ジェイソン・リーは、ミュージカルキャバレーで共演して以来の仲らしく、この作品に出演してる役者たちはみんな、二人と仲の良い友人たちなのだそう。
そう思いながら観ると、ちょっとほっこりするが、内容はなかなか重いというか、どうにもならない気持ちになるというか……。
場面はさほど変わらないが、深夜に飽きずに観ていられる系の映画。
しかしやっぱり、アランてほんとにすばらしい俳優だな!演技の幅が広くて歌も上手くてダンスもできて執筆活動もしていて監督までこなしてしまうとは……!
とどまることを知らないよね、魅力が!