ケスの作品情報・感想・評価・動画配信

『ケス』に投稿された感想・評価

snatch
4.3

ケン・ローチ監督の1969年発表の33歳の作品を観ました。50年前の作品…😮
主人公の少年はケン・ローチそのものと思うくらい、独りで自分なりのペースで生きていて興味あることに夢中になり敬い愛情を注い…

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K
-
ジャーヴィス・コッカー

映画『ケス』における文芸的・映画的達成とその限界をロマンティックに論拠してください。
※二つのカテゴリーにわけて

ChatGPT:
以下に、ケン・ローチ監督による映画『ケス(Kes, 1969)』…

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ITSUKI
3.8
家も学校もクソみたいな環境でよくめげないで生き抜いてると思う。ビリーは強い

クソ兄貴だな
SANKOU
4.1
このレビューはネタバレを含みます

ケン・ローチ監督が描く世界はいつも理不尽だ。
貧しい炭鉱の町で育ったビリー少年は、家計を助けるために新聞配達のアルバイトをしながら学校に通っている。
が、どうやら彼は教師たちに目の敵にされているらし…

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このレビューはネタバレを含みます

この頃からめちゃめちゃケン・ローチだな。
労働者階級の少年の物語で、淡々としててどうってことないっちゃないんだけどなんか観れちゃう。
画面の湿った色合いにイギリスっぽさを感じる。行ったことないけど。…

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sgymjm
4.5
また飼えばいいなんて、親って子供のこと分かったふりしてなんもわかっちゃいない。
英国ヨークシャー。家庭的に恵まれず社会性に乏しい主人公。愛を知らない彼はハヤブサに心を許し夢中になる。少年の鳥の扱いが上手い。一部の大人達は理解してくれたのに切ないラストだった。
NEZUMI
3.2
鑑賞記録

「明日へのチケット」で知った
ケン・ローチ監督の初期の作品
「ペットじゃない」と言う言葉に
集約されてるような作品だった
最後のシーンに少々物足りなさを感じたが
でもそれでいいのかも
傑作ですね

ようやく初見です。
ケンローチが幅のある作家であることを本作で知りました。
サッカーのシーンの面白いこと!

映画はとっくの昔に完成されていた。
そう感じさせる一本。

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