ケン・ローチ監督さすがの悲壮感リアリティ。1969年製作だから、もう55年も前のイギリスを描く。労働者階級の荒れた家庭のキャスパーの日常、家庭に学校にきつすぎないかい...ケスとの日々だけが救い。キ…
>>続きを読む最初期のケンローチ監督作品。
炭鉱町の空気感をとても丁寧に描いていると思います。主人公は、母親と兄と3人で暮らしている少年です。小柄で、学校で友人からも、先生からも、少し「下に見られている」感じの…
目覚まし時計を止めるオープニング。田舎、仲の良くない兄弟、イギリスの田舎町という舞台、少年でも新聞配達をしているという状況を見せる見事なオープニング。
イギリスの田舎町、母親が一人で育てている。仲の…
陽の当たらない
貧困層の渇いた暮らし
怒りを孕んだ社会への態度は
初期から何も変わっていない
「尊厳を感じる」
関心を持ってくれたとき
人は少なからず高揚を覚える
鷹は優雅に舞いながら
ビリーに…
この頃からぶれないケンローチだった。
当たり前だけど、どこの国、どんな家庭に生まれるかで人生決まってしまうよなぁ。
粗雑な家庭環境、体罰当たり前の学校、子供時代は短く、すぐ働きに出されてしまう。…
体育教師ヤバすぎ
校長が「お前らの世代は…」と言うし、やっぱり映画として世代という見方はしている気がする。自分が結構そういうジェネギャは確実にあるものだと思っているのもあるけど。
イギリスなんて…
労働者階級の少年がタカの世話をする話。
先生との会話のシーンが良かった、先生良い人。
ひとつのベッドで兄と一緒に寝、家の中で兄と母親はいつも喧嘩してて、しかもお母さんは少年の味方かと思いきや完全にそ…
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