信徒のみんなが、清貧に100周年を迎えたい気持ちと、バベットの願いを無下にしたくない気持ちと、料理が美味しすぎる気持ちが混ざった表情しててすごかった。目がだんだん輝いていくし表情も明るくなってく。最…
>>続きを読む前半は時代とカトリック教徒らしい清貧さや敬虔さ、地域性など暮らしがよくわかる話、その後の晩餐会の料理シーンが対比的に贅沢でメリハリある。将軍のワインを切らさないことや1万フランを注ぎ込んだこと、料理…
>>続きを読む静かな平原やひとびとの佇まいが上品で素敵な作品だった。バベットの料理シーンは、動物たちの頭や足を切り落とす描写が多く、本当についさっきまで生きていて肉体と呼吸を持っていた生物を料理しているという生々…
>>続きを読む言葉は無くとも美味しいっていうのが伝わってくるのがとても良かった。食事シーンの食器のカチャカチャいう音もとても心地良い。あの美しい老姉妹のためにご馳走を振る舞うのがバベットにとっての正しいお金の使い…
>>続きを読む「バベットの晩餐会」
デンマークの小さな漁村にフランスからやってきた家政婦がその地の住民にフランス料理を振る舞う。料理を前にして沈黙を誓う住民たちだったが、料理を口にしてからは幸せを噛み締めざるを…
最近観た映画の中で一番心に残る作品だった。
大きな事件や劇的な展開はなく、小さな村での小さな出来事が淡々と描かれる。
信者達が抱えてきた我慢は美徳ではなく、ゆっくり蓄積した毒であり、無意識に抑え込…
序盤の淡々としたユトランドでの姉妹と男たちの出会いのパートも嫌いではなかったが、中盤以降のバベットの晩餐会のパートが、それまでの展開の積み重ねもあってとてもよかった。
特に料理に関しては、ローレンス…
" いつどこでもあなたと一緒でした
肉体がどんなに離れていようと構わない
心は一緒です
この美しい世界では、すべてが可能だと "
すごく心が温かくなる映画だった…
映像もきれいだし、服装も言語もき…
バベットのフルコース食べてみたい〜
みんな食事のことは話さないわ! とか言って本当に話さなかったけど、美味しいものを食べたときは「おいしいー!」「これ何めっちゃうま」「ワインおかわりー」「これおい…
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