映画を通して、静謐で清貧な雰囲気。でも同時に根底には確かな情熱も感じられる。すごく優しくも逞しい映画。
とにかく調理や晩餐シーンが最高で、たまには手の込んだ美味しいフレンチも食べには行かなくてはと思…
プロテスタントの牧師娘の姉妹のもとへフランスから亡命したバベット。夫も息子もなくし、仕えて十数年。宝くじが当たり、牧師の命日のお祝いにフランス料理を振る舞う。質素な食事を尊ぶ村の人たちがおいしさをあ…
>>続きを読む何かでオススメになっていたのでずっとお気に入りに登録していたがやっと観た。
大きな展開とかなく終わるのかなと思いきや、そこにつながるとは!
きれいに伏線回収されて満足度が高い。料理人であることが一度…
損得ではない助け合いと想いやりが紡ぐ人と人との繋がりと絆。そして、時を超えてつながる互いを想う気持ちの強さにあたたかい気持ちになった。日常の慎ましい生活の中にある小さな“しあわせ“を噛み締めることや…
>>続きを読むまるで『メリー・ポピンズ』をベースにしたような大人のための寓話性と言えば、僕のなかで真っ先に思い浮かぶのが『バグダッド・カフェ』(パーシー・アドロン監督, 1987年)であり、この『バベットの晩餐会…
>>続きを読む前半は、この映画の評価って宗教的観点からの話なのか?と疑ったけど、晩餐会の準備をし始めたら途端に面白くなった。特別な食事というものは全ての人に幸福と叡智を与える。ましてそれを初めて味わう瞬間は、二度…
>>続きを読むもっと早く見とけばよかったと思うくらいめちゃく面白かった
単なる料理ドラマではなく戒律と快楽が美食と、宗教的な背景を通して融合される様を描いた大傑作
楽しむまいと決め込んだ人たちが徐々に解けていく様…
デンマークのさびしい村が舞台。
敬虔なカトリック教徒の老姉妹とフランスを追われて命からがら逃げてきたシェフの心温まるストーリー。
前半は伏線のみで寒そうな村の風景を楽しみます。
(こういうのは嫌い…
とても静かであたたかい映画でした。
雑誌アンドプレミアムの映画特集で紹介されていて、ずっと気になっていた作品。
古い時代設定ですが、デンマークの奥地の暮らしは皆慎ましく、必要最低限のもので暮らしてい…
記録。
ごちそうが美味しそうだった。原作をちゃんと本で読みたいような、もういいような。バベットは料理家であり芸術家であり天でも祝福される?姉妹が知らなかったこと?宝くじを全部お料理に使ってまた無一文…
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