夫や息子の件でメンタル壊れてしまい、どんどん宗教にのめりこんでいく主人公を見るのはしんどかった。
特に無理矢理勧誘されたとかではなく自分からすすんでのめりこんでいくのが…エグい…
自分は2回ほど怪…
イ・チャンドンは元々、胸糞系な作風であることは知ってたけど、この話はまじで途中くらいから救いがずっとない。バーニングやオアシスよりも救いがない。
息子を誘拐された時点で、ここから犯人を探し出して息子…
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#シークレット・サンシャイン
誰かを赦すという行為は自分が生き続ける為の選択なのか。答えが出ないままただ息をして生きていくしかない現実の重さが胸に刺さる。救われていないままそれでも前へ進む。その僅か…
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辛すぎる…のに目が離せない。普通では耐えられないような悲劇への向き合い方の一つが信仰。でも信ずる神が憎き敵まで赦して(信仰で赦されて)いたら…耐えられる気がしない。主人公が生きていける最後の砦は、周…
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息子を失うのが少し早すぎたか?亡くなった夫の街に住み始めたけどそこでの田舎特有の噂とか僻みの描写が良かっただけに、悲劇が重なるのがあまりにも早すぎたし、悲劇の度数を高めるならより濃密な息子との関係性…
>>続きを読む原作はなんで「虫の話」なんだったっけ?
刑務所に面会に、ってのが出た時点で全力で止めたくなったけど赦しを与えようとか思っちゃったことが傲慢だったともいえるかなと。
初めて行った教会で慟哭する主人公の…
私はいつか吉原に小さな教会を建てて、傷ついた性労働者が安らげる場を提供したいと思っていたのだが、いつしか彼女たちに必要なのは教会なんかではなくて、小動物カフェなんじゃないかと思うようになった。
何…