このレビューはネタバレを含みます
宗教の良い面と悪い面を描いていくのが面白かった。神の愛を感じることで立ち直る。また信仰心が揺らいだ後、神の存在否定ではなくて憎み出すのが斬新だった
揺らぐキッカケとなる面会シーンが印象的。苦しみか…
この映画はとんでもない。そこの切り口で映画を作るって挑戦的だし、それでも見てる時はそういうこともあるな感じる。
イ・チャンドンの視野の広さに毎回驚かされる。
イ・チャンドンは韓国の巨匠の中で唯一く…
神はどこまでも残酷だ。従っても、逆らっても、どこまでいっても過去はついてくる。赦すのは敵ではない。自分自身の憎しみだ。苦しみだ。そしてその憎悪を赦すヒントは初めから目の前にいる。いつかその事に気付く…
>>続きを読む犯人を赦す=自分が犯人にとっての神的存在になるという唯一見出せた権利すら行使させてもらえない…となってからの、世界に対する主人公の絶望と壊れっぷりは本当に救いがなくて、見ていてしんどかった。
信じる…
開始40分位まで特に何も起こらなくて、あんまりやなぁってなってたけどそこからホントに面白かった。
宗教の平等性を題材してて皮肉が効いてる挑戦的な映画。主人公の行動に目が離せなくなった。ソン・ガンホの…
見終わって、日を追うごとに後から来た。
最初見た時は、あの面会のシーンで衝撃を受けた。なにも無茶苦茶なことは起きていないのに、どんでん返しされたような気持ちになった。
ラストシーンのブティックの女性…