『ゴジラ』からのテーマだった反原水爆はやや後退。ロリシカ国は明らかにアメリカを模しているものの、最終的に教会の鐘がモスラの怒りを鎮めるという設定になっていて面白い。
血統の継承や蚕を模した設定から強…
人間サイドのドラマ中心に進むので退屈
恨みなどではなく、小美人を連れ戻すという使命だけで動くモスラ
スッポンの名に恥じぬ活躍をするゼンちゃん
ダム決壊の特撮が良い
成虫になるまで焦らされる
東京タワ…
モスラきゃわい〜!虫、ガチで無理だけどモスラのこのもふもふな感じ、かわゆくて大好きです 本気で虫という虫全て鳥肌が止まらないくらい生理的に無理なんだけど、カイコとかスズメガも成虫は可愛いと思えるのは…
>>続きを読むストーリーは昭和特撮っぽい、反核をテーマにしながら円谷英二監督ならではの特撮技術がこれでもかと詰まった特撮好きにはたまらない一作に。
モスラが幼虫の状態で東京に来るところどうやって撮影したんだろうっ…
水爆実験をした海域の孤島で発見された小人。見世物のために東京に連れ帰るとそれを奪還しにモスラが島からやってくるおはなし。
独特なミニチュアの特撮がカワイイ。
モスラもめっちゃカワイイ。
主人公もカ…
フランキー堺の存在感
撮影と合成の緻密さ(小美人は本当に小さく見える!)
ザ・ピーナッツキャスティングの妙
プロットの整合性
反核
興行と人権
きめ細かい技術と配慮が功を奏して、奇跡とすら思えるよ…
ミニチュアわんさかで凄いなと思ってたら、やはり東宝の昭和特撮では本作がミニチュアセットの最高潮だったそうです。合成もわんさかで凄かったです。モスラの破壊描写も、戦艦、ダム、そして東京タワーと、気合い…
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