ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘の作品情報・感想・評価

「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」に投稿された感想・評価

ka28mar

ka28marの感想・評価

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ゴジラ
エビラ モスラ コンドル

殿堂入り
ザ・ピーナッツでは無いバージョン。

[H_SF]
昭和ゴジラシリーズ7作目。
小学生の夏休みに近所の公民館で無料上映してくれたのを観に行った思い出がある。
懐かしい。

このレビューはネタバレを含みます

海で行方不明になった漁師の兄を心配する弟は
恐山のイタコが発した「兄は生きている」言葉を信じ上京。
ダンス大会で出会った大学生と共に港にあったヨットに乗り込むが
そこにはヨットの所有者となのる男がいた。



     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
        ネタバレになるので
↓  作品が気になる方は閲覧しない方がいいです。  ↓




原水爆がテーマようですが趣をおいているだけで
謎の軍団「赤い竹」といい釈然としない感じでしたが
エビラが登場する時の音楽や
モスラを目覚めさせるダンス
エビラとゴジラとの岩石キャッチボールなど
内容よりもビジュアルを楽しんだという感じ。
何よりモスラが、すっごく可愛かった!
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.0
ダメな方向で、だけど、すげー面白かった\(^o^)/ ゴジラ超かわいい!「おれ おまえ すき まもる」的な流れになるとはまさか思わなかったわ。
なめ

なめの感想・評価

3.2
俳優陣のタコ芝居に慣れてしまえば結構面白い。
「南の島と言えば土人」的な昭和のノリも心地よくなってきた。

座ってくつろぐゴジラかわいい。
時番人

時番人の感想・評価

2.6
ゴジラ七作目。東宝、人気の巨大怪獣で箱を埋めようと迷走中。色々頑張ってる感じに好感をもつことしかできなかった。
こ

この感想・評価

2.6
モスラずっと寝てる、
わたしも寝かける。
音楽が変わってしまって残念。
市民会館でネタバレしまくってたら前の観客にブチ切れられた思い出
とある南方の島が舞台、偶然出会った4人の男達(宝田明、砂塚秀夫ら)がそこに漂流、インファント島から連れてこられた娘(水野久美)を加えての道中記
その島は赤い竹なる組織の巣で、密かに原水爆を製造している、近海に出没するエビラ、島に眠るゴジラ、連れ去られた島民を救いにいくモスラ(ほぼ寝てる)による3怪獣が登場

ゴジラシリーズ第7作目、前作よりもさらに落ちた感、何も考えないでみるべしみたいな感じかも
見所としてはラリーダンス?を踊るかのように動くゴジラ、ヒーローショーの舞台裏みたいに腰を下ろして動かないゴジラ、二代目になった小美人、この辺りですかね

そもそも何故インファント島から島民さらってるのか、労働力が必要としてもモスラが守護してるんだから危険すぎじゃないかと
まあじゃなきゃモスラ出てこないからなんだろうけど、それは作り手の都合

まあツッコミ所が多いのはいつものことなんで許容範囲ではあるけど、面白くないのはだめ、シリーズ見てきて今のところ一番良くなかったかと
tetsu

tetsuの感想・評価

3.7
ゴジラ祭り第5弾!第1部!
(終盤にゴジラが大好きな友達の豆知識コーナーあり。)
兄が外国で買ってきた、よく分からないエビのお菓子を食べながら鑑賞。笑

失踪した兄を探すため、ヨットに乗った青年とその仲間、そして、なぜか巻き込まれてしまった男。一行は南海の孤島に到着するが、そこは秘密結社が暗躍し、海からは怪獣エビラが現れる島だった。島から脱出しようとする彼らは、偶然にも島の地下に眠っているゴジラを発見して...。

序盤から青年がヨットを獲得するため、耐久ラリーダンスという謎競技に挑戦するトンデモ展開!はい、確実にコメディですね、これは。笑
(ちなみに、終盤、ゴジラもラリーダンスをします。笑)
そして、劇中の"えっへん顔"といい、最も愛らしいゴジラが登場する作品でもあります。笑

また、シリーズファンの方には、
初代『ゴジラ』でお馴染み、宝田明さんが全く異なる役柄で登場するところも見所でしょう。彼のほぼチートな設定は最も重要で、多分、これがなければストーリーは進んでいない。笑
ちなみに、モスラの登場シーンがほとんどないということも、あらかじめ知っておくべきかもしれません。笑

そういえば、序盤、
島に行くシーンでヨット内でのトラブルなどが描かれていましたが、このシーンを観て、石原裕次郎さん主演作品『太平洋ひとりぼっち』を思い出しました!
公開されたのは本作の3年前!時代的に近かったため、似ているのかもしれませんが、僕は勝手にパクリだと思っています。(あくまで個人の意見です。信じないでください。笑)

色鮮やかな映像、
突如登場する謎の新怪獣、
そして、終盤でSFアクション映画みたいな動きをするゴジラとクライマックスのタイムリミット感。
シリーズ随一のコメディファンタジー映画としてもシンプルに楽しめる、家族で楽しみたいゴジラ映画でした!

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<ゴジラ兄さんの豆知識コーナー!!>

・元々の企画は『キングコング対エビラ』だったため、ゴジラの動きが少しキングコングっぽくなっている。
(ex.女性に優しい、島にいる等々)

・シリーズ初の海中バトルシーンが登場する。

・『三代怪獣 地球最大の決戦』や『怪獣大戦争』など、相変わらず使い回しのシーンが登場する。笑

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