ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘の作品情報・感想・評価

「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

3.7
ゴジラ祭り第5弾!第1部!
(終盤にゴジラが大好きな友達の豆知識コーナーあり。)
兄が外国で買ってきた、よく分からないエビのお菓子を食べながら鑑賞。笑

失踪した兄を探すため、ヨットに乗った青年とその仲間、そして、なぜか巻き込まれてしまった男。一行は南海の孤島に到着するが、そこは秘密結社が暗躍し、海からは怪獣エビラが現れる島だった。島から脱出しようとする彼らは、偶然にも島の地下に眠っているゴジラを発見して...。

序盤から青年がヨットを獲得するため、耐久ラリーダンスという謎競技に挑戦するトンデモ展開!はい、確実にコメディですね、これは。笑
(ちなみに、終盤、ゴジラもラリーダンスをします。笑)
そして、劇中の"えっへん顔"といい、最も愛らしいゴジラが登場する作品でもあります。笑

また、シリーズファンの方には、
初代『ゴジラ』でお馴染み、宝田明さんが全く異なる役柄で登場するところも見所でしょう。彼のほぼチートな設定は最も重要で、多分、これがなければストーリーは進んでいない。笑
ちなみに、モスラの登場シーンがほとんどないということも、あらかじめ知っておくべきかもしれません。笑

そういえば、序盤、
島に行くシーンでヨット内でのトラブルなどが描かれていましたが、このシーンを観て、石原裕次郎さん主演作品『太平洋ひとりぼっち』を思い出しました!
公開されたのは本作の3年前!時代的に近かったため、似ているのかもしれませんが、僕は勝手にパクリだと思っています。(あくまで個人の意見です。信じないでください。笑)

色鮮やかな映像、
突如登場する謎の新怪獣、
そして、終盤でSFアクション映画みたいな動きをするゴジラとクライマックスのタイムリミット感。
シリーズ随一のコメディファンタジー映画としてもシンプルに楽しめる、家族で楽しみたいゴジラ映画でした!

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<ゴジラ兄さんの豆知識コーナー!!>

・元々の企画は『キングコング対エビラ』だったため、ゴジラの動きが少しキングコングっぽくなっている。
(ex.女性に優しい、島にいる等々)

・シリーズ初の海中バトルシーンが登場する。

・『三代怪獣 地球最大の決戦』や『怪獣大戦争』など、相変わらず使い回しのシーンが登場する。笑

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まあ、やっぱり『ドクター・ノオ』を思い出す。暗雲立ち込めるなか、海中から現れる大バサミはそれなりに迫力がある。ゴジラはうんこ座りがなんか印象的。ゴジラの背中側から撮ったカットやダッチ・アングルが目立って、「あ、監督変わったんだなー」と思ったりして、その辺は新鮮(あまりカッコいいとは思えんが…)。しかし、ドラマパートに魅力が乏しくて退屈だった。
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.1
シリーズ第7作。

兄を探す青年、ダンス大会で巻き込まれた2人、金庫破りの泥棒の4人がなんやかんやあってヨットで遭難、流れ着いた島はエビラの縄張り、そして秘密結社赤い竹の兵器製造場であった。そこにはゴジラも眠っていてさぁ大変。彼らは居なくなった兄を見つけ出し無事に島から脱出できるのか…‼︎

監督と作曲家の変更によりかなりポップな仕上がり、ゴジラも音楽も若大将感満載な一本。

海面から現れるエビラのハサミは生々しい(美味しそうな)作りでアップも迫力がある。
水中戦も意外と頑張った作りで見応えあり。

一番好きなシーンはゴジラが目を覚ますシーン。
というより寝ているシーン。笑

全体的にキワモノな作りだが個人的にそんなに嫌いじゃないよー。




モスラ?いたっけ…忘れた
みおた

みおたの感想・評価

3.1
この頃のゴジラはどっちかっていうと怪獣映画というよりも人間たちのおまけでゴジラがいる感じ。
南海の孤島を舞台にした冒険ロマンアドベンチャー。
本作で登場する悪の秘密結社「赤い竹」は、ナチスドイツや戦前の日本帝国軍のようなファシズム国家、あるいは007シリーズの「スペクター」がモデルだろうが、白い軍服の衣装がかなり格好いい。暴力を好まないインファント島民を無理矢理拐ってきて奴隷化し、島での労働力にしている超悪い奴らなのである。
見所は、ゴジラがみせるエビラとの大岩の投げ合いや、キングコングへのオマージュである大コンドルから美女を守る場面の緩急、戦闘機をディスコ・ミュージックにのせて撃墜するなど、かなりコミカル色が強い作品であり、怪獣たちのユーモラスな描写と敵軍との対決の映像には、世間的には『ウルトラQ』が放送開始した子供たちを中心にした怪獣ブームのど真ん中で、技術的にも円熟期に入った東宝特撮の余裕を感じさせる。
そして、水野久美や宝田明など、東宝特撮では馴染みの顔となった俳優陣も、明るくユニークなキャラクターたちをのびのびと演じていて気持ちがいい。
最もみるべきは、荒れ狂う波のなかでエビラの大ハサミが漂流するヨットを捕らえる場面の迫真の特撮だ。かなり巨大なミニチュアセットを用いて撮影し、それをさらにスクリーンプロセスでより大きく見えるよう合成して、波や水飛沫をいれてスケール感を演出している。
悪の組織の秘密基地に自爆スイッチがあるのはお約束の展開。なぜだか赤い竹の軍事施設だけでなく、島全体を海に沈め地図から消滅させるほどの威力がある。プッツンしてるぜ!カウントダウンが爆発を告げる前に脱出できるのかリアルタイム進行の手法で描かれ、ここがタイムリミットサスペンスとして手に汗握る演出となっており、今観てもなかなか見ごたえのある作品である。
ビデオで見た当時、何故か不思議な魅力を感じて思わず2回続けて見た記憶があります。
今までのシリーズ見てても、そこまでする事は無かったのに、何故かと思ってましたが、

さっき色んな人のレビューをちょっと読んでたら007っぽいとの事で、今思えば「あー確かに」とちょっと納得。笑
Toshiya

Toshiyaの感想・評価

3.0
モスラはヘリコプター的な扱われ方ww
突然鳥が出てくるし冒頭の耐久ダンスも狂ってて最高
007みたいなお話
エビラ、でかい海老だからエビラか、直球だけど好きな名前
エビラとゴジラが闘うところが見応えあり
YOSUKE

YOSUKEの感想・評価

2.0
007を彷彿とさせる設定が盛り込まれている感じ。
ゴジラ・エビラ・モスラ。
いずれも魅力不足。
特にモスラ。
motutya

motutyaの感想・評価

4.5
ゴジラ作品なのに007感があって面白い。ヨットに乗っていた4人の若者が突如エビラに襲われ、ある島に流されるのだがなんとそこは核爆弾を作る悪の秘密基地だった。核を止めるため基地に潜入したりするところがスパイみたいで楽しめる!
カマ

カマの感想・評価

2.6
冒頭の耐久ダンスコンテストみたいなのが衝撃的。当時実際にあったのか?賞品がヨットて。

当時の特撮映画の南の島の人々は皆日本語を標準語としているのはなぜか笑
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