クロスボー作戦の作品情報・感想・評価

「クロスボー作戦」に投稿された感想・評価

hide

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3.3

このレビューはネタバレを含みます

確か「トプカピ」と二本立てだった様。
友達と行ったのか、ひとり、まさかの親と同行?

原題は「ザ グレイト スパイ ミッション」

ロンドンに襲来するV-1だかV-2の発射基地(ドイツ国内)を破壊する為、精鋭メンバーが暗躍する、という「ナバロン」チックな筋立て。

ドラマ部分は印象に無いが、最後のアクションは少しドキドキ。ここにも「ナバロン」的な演出が。
特撮シーンのクオリティーはもひとつ。

でも「ブルーマックス」のジョージ ペパード「ナバロンの要塞」のアンソニー クエイル「黄金のランデブー」のゴードン ジャクソン等が出ているのでOKです。

今作では、既に戦争状態にある敵国のミサイル基地を破壊しに行くのですが、もし状況が開戦前なら?
予防的また防衛的先制攻撃の話なら、急に身近で、きな臭く成ってしまいました。

口直しに「オースティンパワーズ」視聴。
ghostboat

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2.0
マイケル・アンダーソン追悼でみたけど、これはつまらない。この題材で戦闘シーンがほとんどなく鈍重な会話劇ばかりが続く。オリジナルは70mm撮影らしいが、アホみたいな無駄遣いっぷりですよ。思考がノーランみたい。作戦に巻き込まれて迷惑そうにしてるソフィア・ローレンの顔は◎。

本作は1965年のサンセバスチャン国際映画祭出品作で、同年の他の出品作も調べてみた。

・『泥棒を消せ』(ラルフ・ネルソン)

・『蜃気楼』(エドワード・ドミトリク)

・『カサノヴァ70』(マリオ・モチュリ)

ドミトリク、ネルソンの作品はあらすじが100点満点のサスペンスだったので気になるが、日本では未ソフト化の模様。しかも『蜃気楼』は、68年にジェームズ・ゴールドストーン監督でリメイされてるみたい。『浴槽に消えた女』という邦題からして間違いないやつ。観たい。。。