トブルク戦線の作品情報・感想・評価

「トブルク戦線」に投稿された感想・評価

mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2014/8/14鑑賞(鑑賞メーターより転載)
第二次大戦の北アフリカ戦線で、敵の拠点トブルクの奪取のために構成されたドイツ軍なりすまし部隊を描く。その過程は敵との戦闘や地雷原の突破などにとどまらず、部隊内のドイツ軍スパイの暗躍などもあって一筋縄ではいかないが、ともあれなんとかトブルクに到着して一安心...と思ったところでの、容赦ない「七人の侍」的な主要キャラ御役御免(と惜しげもなく繰り出される爆薬w)に面食らう。ただ、こうした波乱万丈ぶりの割にふしぎと今一つ盛り上がらないのは何故?ロック・ハドソンの演技が一本調子過ぎるのもその理由だろうか。
イギリス将校率いる特殊部隊が、ドイツ軍基地に潜入、破壊工作を敢行
お話は置いておき(平均的な戦争映画です)、監督さんについて

アーサー・ヒラー
本作の戦争映画の他コメディ映画多数
70年は”テッパン“恋愛映画「ある愛の詩」でしょ、72年「ラ・マンチャの男」に至ってはミュージカル映画
最後に76年「大陸横断超特急」は、娯楽の全てを詰め込んだ傑作を手掛けています
多才というか、天才というか
1942年の北アフリカ戦線でドイツ軍の進行を止める為トブルクの燃料基地を襲うイギリス軍とユダヤドイツ兵のお話
この時代の戦争映画好きですね。もちろんご都合主義な演出はありますが、楽しめます。これでもかこれでもかが、いいです。
マークしたのふたりめですか…
もう少し見られていていいような気がするのですが。
ロンメルを敵に回したイギリス軍の話。
戦車戦かと思いきや、トブルクに潜入して街を破壊する、特殊部隊の物語です。
題材が珍しくて面白いのと、砂漠の戦いがうまく映像化されているように感じました。