面白かった。
童心に還った表象の極めつけとしての誘惑されても「おっぱい出しちゃうんだもんな」と半笑いで返すのと、バンバン人を殺す狂気が同居してる色気みたいなものがたけしにあった。
眼前の死に居合わせ…
音楽がとにかく良かった。
沖縄の穏やかな景色や、男たちが楽しそうに過ごす時間と、常に漂う死の気配との対比が印象的。ずっと命を狙われている状況なのに、どこかのんびりと沖縄を満喫している姿が逆に死を強く…
なんか北野武の映画って、ヘミングウェイみたいだなと感じる。タッチが乾いていて、心情を削ぐハードボイルドな雰囲気。今作では『その男、凶暴につき』にあった、登場人物が、僕らが生きている現実とは違うルール…
>>続きを読む恥ずかしながら見る手段が中々無くて北野武の映画は初見なのだが相当な期待を余裕で超えてきた
今のところ邦画で一番好きかもしれない
CUREか今作が多分私的ベスト
まず演出があまりにも引き算でありそこ…
なんか日本語分からなくても見れちゃいそうな映画だな、と思った。というか実際3割くらいセリフ聞き取れなかった()ヤクザ映画なのに音楽と南国の景色、色味のよさに浸ってるだけで楽しめる。
私の中で「南国へ…
正直初見の感想だと、冷たくて緊張感のあるアート風夏休みヤクザ映画として楽しめたけど、ディティールの殺しの描写の理解に苦しんだ。解説を読んではじめて人物の相関図を理解出来て、シナリオの全貌が掴めた。普…
>>続きを読む友人に教えてもらって見たかったやつ、やっと見れました。
ビートたけし若い。
てか色んな人が若い。
菊次郎の夏とかを先に観ていたので、わりと作りがしっかり(?)おしゃれでびっくり…。
フランス映画…
『ソナチネ』――死の匂いが漂う、あまりにも美しく残酷な「大人の夏休み」
北野武監督の『ソナチネ』を鑑賞。ヤクザ映画という枠組みを借りながら、人間の「生と死」、そして圧倒的な「虚無」をここまで美しく…
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