画面がずっと綺麗で、思ったより静かという印象。
その画面の美しさとなんだか楽しそうな雰囲気に絆されてしまい気が抜けるが、合間合間でしれっと生と死のラインを反復横跳びしている。(というか、しれっと死…
気になっていた北野武映画を視聴。
人生初任侠映画だったが、ヒューマンドラマやコメディ的な部分といきなり始まる一瞬の銃撃戦の緩急がよかった。さっきまで一緒に馬鹿やっていた人間が数分後には死んでいるし、…
いいね
全然誤読かもだが、ヤクザという設定がかなり開けたメタファーのように感じられた。容姿、性格、仕事、願望、などなんでも置き換えてみると、辟易して沖縄でひとときの安らぎを感じるように何か気晴らしを…
死ぬのが怖くなって、死にたくなっちゃったのね… 自分の弱さ(弱いから武器を持ち攻撃する)をわかっているからこそ、待ち人がいることに耐えられなくなっちゃった部分もあるのかな〜 儚い生と現実逃避と希死念…
>>続きを読むまぁ、いつもの北野ヤクザ映画かなぁ。
独特のテンポがあるよね。
いつドンパチなるかわからない緊張感ある。
登場キャラ死にすぎ。
けど敵のイメージがよくわからんかったな。
あと、ふざけて危ない遊びしす…
・クレーンで人が海の上に吊るされるシーン。流暢に雑談する、運転手に吊り上げろと告げるまでにラグがある、3分の数え方が曖昧など、人が死ぬことを淡々と見届ける姿から、彼らにとって人殺しがいかに日常的なの…
>>続きを読む仕組まれた抗争の狭間で束の間の夏休みを凄す。
凄い。冒頭のオープニングクレジットからメチャクチャかっこいい。サントラもめっちゃおしゃれ。
ストーリー自体は単純で、村川のシノギを奪い邪魔者を消すため…
1993年公開の北野武監督の4作目となる日本映画、キャッチコピーは「凶暴な男、ここに眠る。」
北島組の北島と若い衆は友好組織の中松組に手を貸すために沖縄へと足を運ぶ。
沖縄で羽を伸ばす一方で、抗争…
きわめて独特なアート系映画だが、長回しが多いにも関わらず、そこに確かな意味と緊張感が感じられ、退屈しないのが非常に優れている。
また、静と動、生と死のコントラストが鮮やかで、久石譲の音楽がシンプル…
©︎1993 松竹株式会社