ソナチネのネタバレレビュー・内容・結末

『ソナチネ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

久しぶりに見たのでメモ。

おもろいと思ってずっと撮ってるのが伝わってくる。
おちゃめでひょうきんな映画。
しかしそこに久石譲がかかるとなんか話変わって見える。
そこがやっぱり武節。
今の北野武がど…

>>続きを読む

特筆すべきストーリーもなく、ただヤクザが殺し合うだけの映画。
にも関わらずこの作品が傑作なのは、極めて特異な乾いた感性によって切り取られる、死と生のコントラストがあまりにも鮮烈だからだ。

一般的な…

>>続きを読む
見る順番間違えた!!!!
一番最初に見るべきだった…
この映画の北野武はあんまり好きじゃない

いやなところ:
現地の沖縄のヤクザ役が標準語しゃべってて萎える。始終不穏で救いがない。


好きなところ:バスのシーンとか海と青空の下でやるロシアンルーレットとか、好きだなぁって思える描写がたくさん…

>>続きを読む

死ぬの怖いななんて思っていると、死にたくなっちゃうんだよな。

最初に観たのは学生の頃。
北野武の脳内にある死や偶然、意思をない混ぜにした「夢」のような作品。

観るタイミングによって、見え方がかな…

>>続きを読む

広域暴力団・北島組と友好関係にある中松組が、沖縄を拠点にする阿南組と抗争になった。北島組の組長である北島と幹部の高橋(矢島健一)は、北島組の傘下にいる村川組の組長・村川(ビートたけし)に中松組に手を…

>>続きを読む

久石譲の音楽も相まって、なんだか詩のような映画だった。好きか嫌いかで言えば、かなり好き。

映画やドラマを観ていても、たまに倫理観の合わなさで、冷めてみてしまうこともあったけど、流石にここまで暴力的…

>>続きを読む

これが北野映画かぁ、という感じ。
正直ストーリーはあってないようなものなので別に面白くはなかった。
久石譲の音楽も聞いたことのある名曲になりそうでならない中途半端な印象を受けた。
伝えたいことも分か…

>>続きを読む
「あんまり死ぬのを怖がるとな、死にたくなっちゃうんだよ」の意味がラストシーンで分かった。
愛する人ができた人の言葉は重い。
粋でいなせな作品でした。
常に死と隣り合わせで空虚な日常。
浜辺で遊びながら、仲間が一人づつ消えていく。
仲間が死んでも動じない、生きる意味はもうない。

あなたにおすすめの記事