TSUTAYAでレンタルして鑑賞。
結果として、昨年からアウトレイジから遡って鑑賞しているけど、淡々と訪れる死の場面が特徴的。「あ〜、死ぬな」というありがちなフラグは無い。余計な説明も無い。
一度だ…
ヤクザの夏休み in 沖縄
組長の命令により沖縄の抗争を収めにいく、たけし率いる組員
いつ命を取られるか分からんのでバーに行っても張り詰めた感じ伝わってくる
ひと気のない古民家に移ってからジュブナ…
北野作品はじめて!おもしろかった
ニヤニヤしながら観てても急にシリアスな雰囲気になったり、緩急があって退屈しない
セリフがそもそも少ないのと会話のテンポがリアル、俳優みんな若い
寺島進のあのシーンや…
いつか終わることをわかっていてそれに無抵抗に向かっていく人たちというモチーフ・構図がどうしたって好きだと思わされる。
昔読んだ小説に「バカンスは南へ、逃避行は北へ向かう」というような一節があった。青…
友好組織と沖縄の組の抗争を止めに行くよう指示を受け、嫌々沖縄へ上陸するも激しい交戦を繰り返す酷い有様で、自体が落ち着くまで隠れアジトでヤクザの夏休みを過ごす話。キタノブルーと称される青い色の情景は昼…
>>続きを読む一度でも踏みこんでしまったら暗闇を歩き続けるしかない世界。ポスターから、冒頭のセリフから結末が分かってるのに、ジワジワ〜っと攻めてくるね。何気に、東京湾に沈められてるシーンを初めて観たから、ああこれ…
>>続きを読む©︎1993 松竹株式会社