マン・オン・ザ・ムーンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「マン・オン・ザ・ムーン」に投稿された感想・評価

SawaDcup

SawaDcupの感想・評価

3.1
実際に存在したショーマンをジムキャリーが演じる
おそらくあんな狂人はジムキャリーにしかできないと思います。

世間から笑われようと叩かれようとも『みんながオレのことを注目してるんだよ!みんながおれに夢中なんだ!最高のショーじゃないか』
そんなメッセージが伝わってきます

それくらい彼の笑いは先を行き過ぎていて、常人には理解できない笑いなのです

マンオンザ・ムーンってのは地球人の理解できないレベルのショーを披露するという最高の褒め言葉なのか??
冬蜜柑

冬蜜柑の感想・評価

3.0
実際にいたコメディアンの方の
映画だと知らないで観たので
ジム・キャリーにしては
なんでこんな空回りしてんのかな、と
途中まで???な感じでした。
メイキングまで観ないとこれは( ´•ω•` )
自分が表現したいものと、受け手が求めるものは必ずしも同じではない事へのジレンマ。それを抱えながらも信念を曲げずに自分の芸を貫き通したアンディにパンクを感じました。

虚構と現実の境界を曖昧にさせるアンディの芸風と、彼が最後にすがったフィリピンのインチキ医学が重なって、施術シーンの悟ったような笑顔がなんとも切ない…。
良い映画でした。
ジム・キャリーじゃなかったら、見ていてこんなにつらくないと思うんだけど。はっ、それが狙いか?
人を選ぶ映画。映画としての面白さはそこそこだけども、カウフマンや彼の周囲の人物に共感するかどうかで評価が著しく変わる映画。またこういったコメディ映画は英語の細かいニュアンスが伝わりきらない場合があるので、字幕で見るよりも吹き替えで見た方が良いかも。

ジョーカーが面白かったという人にはこれも刺さるのではと思ってる。
参考になる言葉がみつからない。とにかく観て欲しい。徹底的にふざけるには…極める事への生き様。
たなち

たなちの感想・評価

5.0
エルヴィスプレスリー

実在したコメディアン、アンディ・カウフマンをジムキャリーが演じた作品。

彼の生涯を幼少期から描いており、コメディアンとしてエンターティナーとして成功するかのように見えた彼、しかしながら彼が抱える理想と現実に悩まされる彼。

ジムキャリーの真の姿を見ることができて本当に本当に嬉しい。

俺は彼らの生き方に心の底からリスペクトしてます。

ライフタイムベスト
mafumika

mafumikaの感想・評価

3.0
アンディカフマンという実在の方のお話。

この方を知らず、サタデーナイトライブも以前観たけどなかなか笑いって難しい。

ツボは人それぞれですから。

何だか切なくなっちゃう感じ。

カッコーの巣の上での監督の作品だから観たかったのだけど…
ジム・キャリーの演技が素晴らしい。
ショービジネスと純粋な笑いの違いの中で、どんどんおかしなことになっていく伝説のコメディアン。その生きざまが面白い。
とん

とんの感想・評価

3.0

全然顔のパーツ本人と似てないのに表情動作が極似すぎてそっくりにみえるのすごくねやばくねジムキャリー
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