ラリー・フリントの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラリー・フリント」に投稿された感想・評価

エドワードノートンの弁護士役かっこいい。なかなか面白い映画だった。ノンフィクションだなんて。これは今からWikipediaいきですわ!
Larry Flynt: If you don't like Hustler magazine, don't read it.

ポルノ雑誌であるhustlerを出版したラリー・フリントの伝記映画

表現の自由を考えるテーマになる裁判映画だと思います。それに加えて、ラブストーリーや肉体的な困難を克服することについての要素も加わっている作品です。
裁判や病気と闘うっていうのは精神的にも苦痛だけど、その周囲の人々も巻き込むものなんだなー

草むらや空き地に「ロマン」が隠されてて、それを共有して少年から青年になるんですね。
ミッツ

ミッツの感想・評価

2.5
ハレルソンにハマってた頃。
エドワード・ノートンは流石、コートニー・ラブ良かった記憶。

1997.59本目
コートニー・ラヴがとにかく良い!
エドワード・ノートンがなんだかんだ良い!
nonoka

nonokaの感想・評価

3.2
何事も1番最初に始めるのって大変だね。
批判の嵐だよ。

フリントの嫁可愛すぎるなあ。ヤク中になってもかわいい。。。
弁護士も優しすぎるし、周りの人に恵まれた凄いいい人なんだって。
take

takeの感想・評価

3.4
ポルノ誌Hustlerを創刊した、ラリー・フリントの伝記映画。

聖職者の性を風刺の題材にし、裁判に。
風刺表現の自由はどこまで認められるのか、下半身不随となりながらも闘った。
助演エドワード・ノートンの演説シーンも恰好よい。
ギリギリだが、アメリカの懐の広さを示しているのでは。

映画というメディアで表現に挑んでいるミロス・フォアマン監督。
以下の作品もおすすめです。
・権力と自由を描いた代表作、「カッコーの巣の上で」
・聖職者の性などを風刺した近作、「宮廷作家ゴヤは見た」
じゅんP

じゅんPの感想・評価

5.0
原題が持つニュアンスが好き。
『THE PEOPLE VS. LARRY FLYNT』

真に人にやさしくあるというのは、かくも犠牲を払わなければ達成できないことなのか。

ミロス・フォアマンの一貫した題材選びと脚色、テーマの描き方も勿論素晴らしいのだけど、それ以上に、確固たる信念を自分たちの関係性にまで120パーセント落とし込んだ2人に、ハートを撃ち抜かれてしまったのです。パートナーの在り方として完璧。なんてかわいい会話をするんだ。

ウディ・ハレルソンとコートニー・ラヴ、ついでにエドワード・ノートン、皆いとおしすぎて、フリントのTシャツのメッセージが眩しすぎて。
コムサ

コムサの感想・評価

4.2
今の日本の表現の自由が
権力者によって侵されている今
観るべき作品かも知れない
コートニーがリアリティすぎて…
Nao1996

Nao1996の感想・評価

3.8
全裸監督はコレにインスピレーション受けたのかな?

自由には代償が伴う

この一言だけで片がつくテーマ
フリントは悪趣味、でもそれも自由
人の勝手、今のアメリカが成り立つ表現の自由の源流

映画自体は数ある伝記物の中でもなかなかの傑作なのではと思う。これだけ熱く、表現の自由への闘争をポルノを通じて描けるのは流石、あと役者が素晴らし過ぎてね
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