エロ本を売り出す兄弟の話だったが途中で表現の自由の話に変わり…といった感じの流れ。観てる人意外と少ないけど結構良かった。表現規制や誹謗中傷の話でちょうど30年前の映画なのにかなりタイムリーなテーマだ…
>>続きを読むポルノ雑誌『ハスラー』の編集長ラリー・フリントの半生を描いた伝記映画。
弟のジミーと共に密造酒を売り歩く、貧しい少年時代の描写から物語は始まる。
善悪の基準はともかく、ラリーは幼い頃から金儲けには貪…
実在の人物、ラリー・フリントが過激ポルノ雑誌「ハスラー」を創設したのを発端に引き起こった一連の騒動を扱った作品。
根から黒い悪人というよりは生粋の遊び人の映画。その割にコメディ要素を排して報告文学的…
『カッコーの巣の上で』『アマデウス』のミロス・ホフマン監督によるポルノ雑誌出版でのし上がるラリー・フリントの生き様を描く伝記映画。
テロップにオリバー・ストーンがプロデューサーの1人に名を連ねている…
このポスタービジュアルで見るのを躊躇してしまうが、身構えていたほどではなく、途中、ラリーフリントが自由について演説するところはかっこ良かったし、支持する気持ちにもなった。卑猥ではあるが猥褻ではない、…
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