スタンドアップのネタバレレビュー・内容・結末

「スタンドアップ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

鉱山という男社会の特殊な職場とはいえ、今の時代から見るとヘドの出そうなセクハラばかり。ひとり立ち上がった主人公に負けるなという気持ちが自然に沸いた。あれほど文句を言っていた父親が組合の大会で「ここで誇れるのは俺の娘だけだ」と立ち上がり、さらに裁判で女性たちがひとりずつ勇気を出して立ち上がるのが感動的だなぁ。この作品に関しては、原題よりもダブルミーニングの邦題の方が優れているよね。
I couldn't watch a whole story because of the too harsh situations the women faced.
They work hard, they need jobs for living, same as men, just the different of the sex.
Maybe this kind of things is still happening in many workplaces. Even though some would sue, some can't do the same thing and has to just stand. It's because that women have less options of job than men or the amount of the salary or the custom that they hardly change their jobs. It's so annoying and irritating so much. I just hope the world that both sex are treated equally and both are respected.
衝撃的な実話。お父さんが理解を示したとき、サミーとの親子愛。感動した。グローリーの夫いいやつすぎる。相手側の弁護士と社長の憎いこと憎いこと!!なんかあったらおいでてゆったのに、意見したらクビ。信じてた人に裏切られすぎかわいそすぎる。
シャープもジョージのことが好きだったからショックだったんだろうな。でもやることが幼稚だしひどい。サクセスストーリーなのかな?救われてよかった
過去の素行や過ちや罪や苦痛な体験は
いつまでも自分に付きまとい邪魔をする。

そして勝手に相手を評価し決めつけ
傷付ける言葉を投げつける。

苦しい。

男達の卑劣で汚らわしい行為に
頭の中が憎しみで埋め尽くされる。

人間の底辺とはこう言う男達のことをいう。

弱きを守る為に立ち上がる勇気。

これはいじめを無くす為にも
一人一人が持っているべき強さ。

そして自分自身の心や人生を
豊かにする上でも必要なこと。

自分だけでなく幼い子供達にも
しっかり身につけさせたい心得。

おかしい事をおかしいと言える強さや
人任せにしない責任感や
母として子供を必死に育てる姿に
心からカッコイイと思いました♡

周りの突然の態度の変化に
ちょっぴり驚きましたが
きっと彼女の闘う姿を見て
自分自身が恥ずかしくなったのだろうな・・・

その決断が自分に利益が無いとしても
損益をまねくとしても
心のこもった勇気ある行動は
いずれ自分の財産になる。

あの時、自分は正しい選択が出来たんだって
誇りにもきっとなる✧

その瞬間はそう思えなくても・・・

自分を誇れる自分になりたい。
シャーリーズはやっぱりすごい!
そしてセクシャルハラスメントや女性差別のテーマを真っ向から取り上げたのが素晴らしいと思います。

とっても価値がある、多くの人が見るべき映画だと思います。

ただ、題材が題材だけに、脚本のスポットの当て方が「職場における女性差別」だけでいいのかな〜 と思いました。

キャリアも学歴もない、シングルで子供を抱えた女性は、劣悪な労働環境でも黙って働かざるを得ない。

そんな社会構造そのものの問題点やシングルマザーへの支援制度には触れられず「裁判に勝った🤗主人公の勇気は素晴らしい!」で終わった感じが少し唐突でした。

あと、本編を見たらようやく意味がわかるけど、邦題の「スタンドアップ」てビミョー… 見るまでこんな良い映画だと思わなかった(´Д` )
震えそうなくらい腹が立った。
実話に基づいた話だっていうから余計に。

いまだに女性蔑視・軽視は残ってるけど、この主人公のような人達がいなければ、今もセクハラ・パワハラなんて言葉すらないまま搾取され、傷付けられ続けていたと思う。

上司どころか経営者から腐りきっていて誰一人信用できない会社で、労組すら役に立たない環境で、女の同僚すら敵の状況で、普通ならあの同僚の女性達みたいに泣き寝入りを選んでしまいそうなところ、一人で立ち上がった勇気は本当に尊敬する。
そのあたりが上手く描けていたなぁと。男だけでなく全員敵に見えた。

女馬鹿にしてたあのおにーさん達は男の尻から産まれたのかしら?
俺のマイク握れって言ったハg…おじ様はさっさとその自慢の極小ピンマイクしまえよ?

この弁護人のように女性の権利を認めている男性も少なからずいるっていうのが救い。
主人公の訴えが認められて良かった。

2017年:19本目
ほんとにね、、セクハラ含む女性差別ってなんなの!?
腹が立つ!!
でも主人公のジョージーが強い意思を持って、女性として、母親として、世の中の理不尽に立ち向かっていく姿に感動する!

【“諦め”と“妥協”の眠りの中で…】

96本目(映画100本観るぞ企画)は
世界初のセクシャルハラスメント訴訟をもとにした
シャーリーズ・セロン主演のアメリカ映画
『スタンドアップ』(2005年)

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DVの夫から離れ
2人の子供を連れて 故郷ミネソタに戻った
ジョージー・エイムズ(シャーリーズ・セロン)

自らの手で稼いで
2人の子供たちを育てる決意のジョージーは
男の職場と見なされていた炭鉱で働き始める

炭鉱で女性が働き始めると
自分達の雇用が危うくなると思った男たちは
ジョージーに暴力的・性的な嫌がらせを始める

余りの酷い嫌がらせにジョージーは
世界初のセクシャルハラスメント訴訟を起こす

ジョージーに協力することで
職を失うことを恐れる
女性の同僚たちからも孤立してしまうジョージー

絶体絶命の法廷だったが…
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『群れは安全だ
 群れれば生き残れるが
 孤立したら “えじき”になる』

後にジョージーの弁護を引き受けることになる
ビルが呟く

絶体絶命のとき
孤立無援のとき

“諦め”と“妥協”が自分に誘惑を仕掛けてくる
『その方がきっと楽だよ』と…

人は 独りぼっちだったら
その誘惑に打ち勝つことは難しいのかもしれない

でも
守るべき“もの”があれば
守るべき“者”がいれば
“たった独り”でも立ち上がることができる

その“たった独り”の勇気が
世界を変えることがある

彼女が声を上げなければ
“セクシャルハラスメント”という言葉が
今のように市民権を得ることはなく

沢山の女性たちがきっと
『この程度は仕方がない』
『多少のことは我慢しないと…』
と思い込まなければならない“現在(いま)”が
続いていたのかもしれない

“たった独り”でも叫びを上げれば
その声は
“諦め”と“妥協”の中に眠っていた人を
起こすことができる

誰かがその“声”を上げるのを待つのか
それとも
自分がその“たった独り”になるのか

自分の勇気の量しだいで どちらでも構わない…

ただ
その“たった独り”を
その“たった独りの勇気”を
見て見ぬふりをする人間にさえ堕ちなければ…

世の中は
“大勢”が いつも正しいとは限らない
“たった独り”が 正しいこともある

それを見誤らない“瞳(め)”だけは
ずっと 持ち続けたい…

~【映画096】 スタンドアップ ~

https://www.facebook.com/nobuyuki.suzuki.estrellita
実際に起きた事を映画にした!
シャーリーズ・セロン本当に好き!
名演技すぎる!
内容は確か、男ばっかり働いてる場所に、シングルマザーの主人公が働き始め、職場の男性にセクハラや罵声を浴びせられ、裁判を起こすストーリーだったような(笑)
親にも信じてもらえず、一人で悩み続け、皆んなの前で演説するにつれて、人々の心に変化が・・・
原題が、North Country。
邦題とあまりにも違いすぎる。
実話を元にした映画で男性社会の中、セクシャルハラスメントを受けた女性たちが裁判まで立ち上がるまでを描いた作品。この裁判で勝ったことによって女性労働者達に待遇や労働基準法が改善された。
女性に対しての男性達の言動が度を超え、観ていてハラが立つし、イジメに近い。ここに出てくる大半の男はクズカス人間。
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