
主人公のマックスが自らの感情の鏡のような存在と相対し、少し成長して居場所に帰るという成長譚。
なんだけど、子供向けの絵本が原作とは思えないくらい暗い。
あの島へ行くと途端に色が少なくなるし、かいじゅ…
仮に今の自分に必要がなくともかつての自分に必要だったものって沢山あって、この映画のストーリーはもう断片的にしか覚えてなくても、このけむくじゃらの怪獣と共に東京に向かったあの夜行バスのカーテンの狭間か…
>>続きを読むあまり面白くなかったので途中で飽きてしまい、細切れにしながら数日に分けて鑑賞した。
保育園に通っていた頃に好きだった絵本。これと並んで『おしいれのぼうけん』が大好きだった。不穏な空気感が漂う作品が…
年上の兄弟に泣かされる導入部分と親に反抗する態度がやたらとリアルで童心に帰るまである
マックスの喜怒哀楽、他の映画でなかなか観ないレベルでずっと弾けてるし、序盤と終盤以外は人間のキャラがずっと彼しか…
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