新ドイツ零年のネタバレレビュー・内容・結末

『新ドイツ零年』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ベルリンの壁崩壊後に、映像、音楽、文学を交えて、東ドイツ、西洋の孤独を描く。コラージュ的で、久々にこういうゴダールみて、タランティーノに影響を与えたのわかる気がする。

戦争、分断、思想、芸術のイメージの重なり合い、切り貼りで再構築されたような、映画というフォーマットでなければ出せないパワーを感じた。
時間軸のずれや繰り返し、関係があったりなかったりする断片的なイメ…

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東ドイツに潜伏していたレミー・コーションを東西ドイツ再統一後に元諜報員部員のゼルテン伯爵が探し出してそれをきっかけにレミーが西ベルリン目指して歩くお話。アルファヴィルと同じレミー・コーションが出てき…

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ドイツゼロ年を鑑賞後、本作品を鑑賞しました。(さらに、映画後に解説も聞きました。)

全く予習せずに見ると、詩をフランス語とドイツ語で読みながら、その意味するところや連想されるモチーフを映像で伝えて…

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ヒップホップのサンプリングが如く、引用に引用を重ねたコラージュ的なカットの連続が独特の良さを生んでいる。描写されることの半分も理解できないけど何故か面白い変な感覚。資本主義、西洋文化に対して徹底的に…

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まぁ良くわからないが、まだ構図や画角にこだわっているので映画的なものが残されている作品だった

ロッセリーニのドイツ零年と同じ館で上映されたゴダールの新ドイツ零年、1990年ベルリンの壁がなくなり東西ドイツ統一となった新ドイツ零年。
1991年の作品だから公開された時に見ていたな、といくつかの…

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東ドイツに数十年間潜伏していたスパイの老年男性・コーションは、ベルリンの壁崩壊後、軍情報部のゼルテン伯爵から西側に帰還してはと勧められる。コーションはその勧めどおりに西側に向かって旅をする。その道中…

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国家の夢は一つになること
個人の夢は2人になること

途中寝てた、、
クリスマスが恐怖と共にやってくる

 この時期のゴダールの映画、マジで呆気なく終わるからビビる。「ええもう終わり?」と思うけど、じゃあもっとこれが続いたらいいのかと言うと違う笑。逆に「勝手にしやがれ」、原題の「息切れ」感に近いフッと終…

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