ドイツゼロ年を鑑賞後、本作品を鑑賞しました。(さらに、映画後に解説も聞きました。)
全く予習せずに見ると、詩をフランス語とドイツ語で読みながら、その意味するところや連想されるモチーフを映像で伝えて…
ヒップホップのサンプリングが如く、引用に引用を重ねたコラージュ的なカットの連続が独特の良さを生んでいる。描写されることの半分も理解できないけど何故か面白い変な感覚。資本主義、西洋文化に対して徹底的に…
>>続きを読むロッセリーニのドイツ零年と同じ館で上映されたゴダールの新ドイツ零年、1990年ベルリンの壁がなくなり東西ドイツ統一となった新ドイツ零年。
1991年の作品だから公開された時に見ていたな、といくつかの…
東ドイツに数十年間潜伏していたスパイの老年男性・コーションは、ベルリンの壁崩壊後、軍情報部のゼルテン伯爵から西側に帰還してはと勧められる。コーションはその勧めどおりに西側に向かって旅をする。その道中…
>>続きを読むこの時期のゴダールの映画、マジで呆気なく終わるからビビる。「ええもう終わり?」と思うけど、じゃあもっとこれが続いたらいいのかと言うと違う笑。逆に「勝手にしやがれ」、原題の「息切れ」感に近いフッと終…
>>続きを読むロッセリーニXゴダール【2つのゼロ年】
ドイツ再統一後の1990年を舞台に、冷戦時代に東ドイツへ潜伏していた老スパイの西側への帰還の旅を描く、ロードムービーのような側面を持つゴダールの傑作。
本…
© BRAINSTORM 1991. Licensed through ECM Records GmbH