ゴダールの新ドイツ零年は、タイトルからもわかるように、ロッセリーニの『ドイツ零年』にインスパイアされているのだと思う。ロッセリーニは、第二次対戦後の混乱期をドイツの零年だと規定し、ゴダールはベルリン…
>>続きを読むみんな大好きジャン・リュック・ゴダール‼️😍
1991年公開の本作が今、ロッセリーニの「ドイツ零年」と一緒に映画館で観れるんだから人気者だよ✨️
6月には21世紀に入ってからのゴダール作品特集上映も…
ロッセリーニとドイツ零年とセットで上映していたので観たがこっちは面白くなかった。ゴダールの映画は『勝手にしやがれ』だけ観たことがあるがあれも微妙だった。ベルリンの壁崩壊でお役御免となった老スパイが西…
>>続きを読むこれほどまでに不快で暴力的な映画もそうそうなかろう。台詞は二重に重ねられ聞かせる気がないし、ピアノの音は不協和音かつデカすぎて威圧される。古い映画や記録映像を切り取ってきたのであろう低画質のショット…
>>続きを読むロッセリーニと対になるこの作品
ゴダールの後期モノは観るものを限定するなぁという感じ
モンタージュを駆使し過ぎてめちゃく訳わからん
60分が120分くらいに感じた
思想を大衆に浸透させるとそ…
老レミー・コーションと巡るベルリンの壁が崩壊したのちのドイツの風景を切り取る。結氷した湖の上を歩く。風車ではなくバケットホイールエクスカベーターに突進するドン・キホーテ。すでに広告まみれの資本主義に…
>>続きを読む劇場に座ってリモコンを持てない状態でこの作品だけを見る時間を過ごすことができてよかった。鑑賞後に余韻が残る心地良さだった
去年の「ゴダール展」の強烈な印象のままいざ背筋伸ばして「イメージの本」を観る…
© BRAINSTORM 1991. Licensed through ECM Records GmbH