ゴダールの描く戦後数十年のドイツ。ゴダールのスタイル変わらず、音と言葉とフィルムインサートのカオスな構成にブレなし。西洋の方向聞いては模索する主人公に迷走見るのは容易いが、もはやその次元とは違う所に…
>>続きを読む冷戦期に東ベルリンに潜伏していた老スパイの西への帰還の旅を、主にドイツに関連した哲学や文学、音楽、映画などを引用しながら描いたドラマねとのことだが…
ベルリンの壁が崩壊した翌年の1990年のドイツ…
新・ドイツ零年ではなくて新ドイツ・零年ってことね。
やたら体感時間が短い。何故かはわからん。2日続けて二回観たが気づくと50分くらい経過している。水兵を送り出すシーンは見覚えがあり、何で観たのかどう…
言葉、映像、コラージュが、噛み合っているのかいないのか分からないような垂れ流され方をしながら、ゴダールの考える「ドイツ」をおぼろげながら伝えようとしてくる作品。歴史ヒストリアみたいな使い方と言ってし…
>>続きを読む© BRAINSTORM 1991. Licensed through ECM Records GmbH