新ドイツ零年の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『新ドイツ零年』に投稿された感想・評価

歴史のことをもっと勉強してから要再見。

ただ、水面の美しさ、大量の鳥が飛び回る建物(名前なんだっけ)、白い花、青緑の画面は妙に記憶に残る。そして画面だけで無く、音ももちろん。

ゴダールの描く戦後数十年のドイツ。ゴダールのスタイル変わらず、音と言葉とフィルムインサートのカオスな構成にブレなし。西洋の方向聞いては模索する主人公に迷走見るのは容易いが、もはやその次元とは違う所に…

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1.9

冷戦期に東ベルリンに潜伏していた老スパイの西への帰還の旅を、主にドイツに関連した哲学や文学、音楽、映画などを引用しながら描いたドラマねとのことだが…

ベルリンの壁が崩壊した翌年の1990年のドイツ…

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3.0
コラージュではあるが、現実パートで時々目を見張るショットがあって、ギョッとする。終盤、夜のシーンが美しい。

"最後の人"
i_maya
3.0
パンフレットの解説を読んでようやく様々な表現がわかる難しい映画。。
ベルリンの壁崩壊後の、東ドイツと西ドイツのコントラストの映像が興味深い。
ylc
3.0
ゴダールコラージュが極まってきた90年代。
翻訳の危うさを気にしかけていたあたりで、映画を字幕で観る危うさも思い出した。
ぴよ
-
ゴダールが今の日本を見たら呆れるだろう。いや、すべてに呆れたからこそ去ったのか。
全然わからなくてちょっと寝ちゃった....1度目が覚めてもまた眠くなる感じ...
4.6

新・ドイツ零年ではなくて新ドイツ・零年ってことね。
やたら体感時間が短い。何故かはわからん。2日続けて二回観たが気づくと50分くらい経過している。水兵を送り出すシーンは見覚えがあり、何で観たのかどう…

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言葉、映像、コラージュが、噛み合っているのかいないのか分からないような垂れ流され方をしながら、ゴダールの考える「ドイツ」をおぼろげながら伝えようとしてくる作品。歴史ヒストリアみたいな使い方と言ってし…

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