月光仮面の作品情報・感想・評価・動画配信

「月光仮面」に投稿された感想・評価

カルト教団に月光仮面が立ち向かう話。

主に警察と教団のシーンが続く。
そして月光仮面は忘れかけた頃に出てくる。
なので、悪党である教団目線で見てしまいそうになる。
教団の葛藤も分かるけど、月光仮面の葛藤を見せてくれ・・・。
タイトル月光仮面なんだから!

ガッツ石松が機敏に動く。
書庫番

書庫番の感想・評価

2.0
公開当時、劇場鑑賞(但し田舎なので公開年から1年経過している恐れ有り)。

主題歌の♫ Woo~Masked Rider~♫ってサビと、月光仮面の必要性に疑問を感じた事しか覚えておりません。(笑)

このレビューはネタバレを含みます

はじめに。。刑事ものの2時間特番としてご覧ください。豪華出演者、見応えあるストーリー。すんごい面白い!!。。。その面白さに水を差すのが、他ならない月光仮面だ!正直に言うと全くの必要性を感じない。何かベースになる話があって、無理やり差し込んだ感いっぱいだ。映画ファン舐めてるだろ、視聴者舐めてるだろ。正義の味方なのに観ていくほどに月光仮面を成敗してほしい気持ちが膨らむ。月光仮面以外でも、1000万ドルの入ったジュラルミンケースをラジコンヘリが運んでいくのですが、上がるわけない。藤岡琢也氏演ずる刑事が重そうに持ってきたものをそんな簡単に上がるか。案の定、空を飛ぶラジコンヘリの下にまるで段ボールの箱のように軽々しく舞うケースを見ちゃうと、もう笑うしかない。オープニングは仮面ライダーかと思ったし、色々とツッコミどころ満載だ。リメイクしてくれるのはありがたいが、80年代ならもっとマシに作れたはず。ありがた迷惑だ。セピアに包まれた記憶の中で、大好きだったファンはきっと大勢いたに違いない。そんなファンの思い出を最悪な記憶に塗り替えた恐怖のヒーロー!さようなら月光仮面。もう二度と出会いたくない。重ねて言いますが、刑事ものとして観ると面白いですから、ぜひ。
子桃

子桃の感想・評価

2.0
当時のヒーローリバイバルブームで付け焼き刃的に作られた作品、という感が否めないです。
藤岡琢也や鈴木瑞穂と言った、当時「この人たちが出てるんだったら大丈夫!」という大ベテランが出ているにもかかわらず、
なんともお粗末な内容です。

ですが、澤田幸弘監督という事もあり、アクションは良い感じ。
西部警察がお好きなかたならお馴染みの、「三石千尋とマイクスタントチーム」が派手なカーアクションを繰り広げており、
兼子刑事(ジン)演じる五代高之さんが出演されているので、
一瞬西部警察を見ているような感じに浸れます。

また、いつもは悪役の椎谷建治さんが刑事役で出演されており、
ちょっと新鮮な感じ。
M少佐

M少佐の感想・評価

1.0
 「月光仮面は、おじちゃん」

この頃から原作破壊の映画はあったのだ…

クソツマラナイ。

当時、見た人は記憶を封印したいだろう。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

2.0
全部中途半端な薄っぺらい映画。

シリアスなのかコメディなのかどっち付かずだし、アクションもバイクスタントがパターンだし、ストーリーも展開も雑っぽい。

旧TVシリーズへのオマージュ感も感じられない。
コスチュームデザインはアニメ版(72年TV放映)のパクリ(笑)だね。

月光仮面が誰なのか謎のままで終わるのに何か意味が有る?
公開事前のイベントで正体バラしてたのに(笑)
実は意表を突いた「月光仮面は一人では有りませんでした」落ちにした方が面白かったかも知れない。
地下に蔓延るカルト的怪しい宗教集団。その中で強盗を繰り返す赤い頭巾のグループ。
警察もてこずるグループに、一人敢然と戦う月光仮面!

製作当時に話題になったのですが、まず月光仮面のコスチュームで、以前はターバンを巻いていたのですが、道交法の関係でヘルメットに。

月光仮面の愛車ですが、由良拓也のムーンクラフトがデザインして、ベース車は、ホンダCB750F。そこにターボチャージャーを。
どことなくスズキGSX1100カタナに似てます(笑)

月光仮面が奪い返したお金から手数料を取るなんて、ワイルドセブン以来で(笑)

カルト教団をメインに撮りすぎて、肝心の月光仮面の印象がかなり薄いです。
藤岡琢也が刑事を自分の持ち味を出し切って演じ、
実は強盗団でしかないカルト教団(教祖は犬神善兵衛ヒゲをはやした鈴木瑞穂です)との攻防を白い覆面をしたオートバイの謎の男がいいとこ取りで事件を解決する話。

刑事を野球場(東京球場!)に呼び出すはワレキューレの音楽で登場したのはリモコンヘリだわで月光仮面が出てないパートは頑張ってるが、
出ると三流カーアクションとトランポリンスタントであきる。

月光仮面は誰でしょうと言う往年の主題歌に囚われすぎで(川内康範も脚本参加)見てる僕らも誰だかわからない置いてけぼり映画だった。

おそらくタイトルロール筆頭の桑原大輔という名前の人が月光仮面と推測するもやっぱり顔わからんよ。

教団の基地は富士山が見える場所って予言か

藤岡琢也の息子たち(原田大二郎と井上純一)に月光仮面かも?という結末だったら顔が売れてるだけにわかりやすかったかもね
YosinoLee

YosinoLeeの感想・評価

2.6
敵役がカルト教団で幹部達が鈴木瑞穂教祖以下、地井武男、ガッツ石松、ジョニー大倉、山西道広、そして志保美悦子とすごい面々。更にこの教団名がニューラブカントリーというだけで月光仮面の事などどうでもよくなってしまう。事実、月光仮面の影はかなり薄い。そして劇中何故か月光仮面のコスプレバンドが"愛の助っ人"という曲をディスコで演奏し若者がノリノリで踊りまくるという目眩がする様なシーンで本当に月光仮面の事などどうでもよくなってしまった。"スパイダーマンブギ"といい勝負していると思う。必見。
nori007

nori007の感想・評価

2.5
日本の元祖ヒーロー物を80年代にリメイクした作品。
悪の組織は狂信的なカルト集団というオウム事件よりも10年は先を読んだ話であったのにもかかわらず、ストーリーがつまらなすぎる。おまけに以上に長い間がさらにつまらなさを助長させている。
敵に奪われた5億円を月光仮面が奪い返してくれるのだが、10%月光仮面がピンハネしていくという。まあね理屈はわかるよ。ただねあまりに生々しいヒーローなので何かいや~な感じが残るという(笑)。格闘シーンなどもほとんどなく燃える描写があまりに少なすぎる。おまけに何者なのか最後までわからないというこのモヤモヤ(笑)。それとアクション女優、志保美悦子が出ているのにあまり活躍しないもったいなさ。

唯一のみどころは、CB750をターボに改造したマシンでスタントをするところがいい。
トレーラーを飛び越える大ジャンプは実際にやってるという。もう少し撮影アングルを工夫しろとは思うが、あの巨大なマシンで悪路を走ったり、走っているトレーラーの荷台から飛び降りたりは、よくぞ乗りこなしたと思う。

ヘリでの戦いも映画らしい展開だが、なんで爆発したのかいまだに不明!
>|