科学戦隊ダイナマン クモシンカ登場の作品情報・感想・評価

「科学戦隊ダイナマン クモシンカ登場」に投稿された感想・評価

あおい

あおいの感想・評価

3.0
爆発!科学戦隊ダイナマン!ドッカぁあん!

オープニングから唐突に爆発、爆発( ^ω^ )爆発をコンセプトに置いた戦隊史上最高の火薬戦隊!何が面白いかって?爆発が面白いんや!

諸々のアラが爆風でふっとぶというより、爆風でストーリーが紡がれてる感じ。ここまでの徹底ぶり、素晴らしい。

爆発だけじゃなくて俳優さんたちのアクションもスゴイ!爆発の中駆け抜けて、勢いよく前転。ピンクの俳優さんまでハイキックをぶちかます。変身後も多彩な武器でアクション!

爆発で内容忘れたけど、とりあえず戦隊に革命をもたらしたのではと思える作品。当時のちびっ子が羨ましくなりました( ^ω^ )

興収の方もほぼ100億で、戦隊モノという新たなバンダイの武器を作り上げた作品でもあるダイナマン。

アクション、火薬量なら現代にも匹敵するでしょう。特撮好きは見て損はないです!

AmazonVideo#147
Pさん

Pさんの感想・評価

4.5
戦闘シーンが派手で豪快だった。

個々の得意技も個性あったし、合わせ技もなかなか凝っててダイナマン良作。

最後のオチ不覚にも笑ってしまった。発明おじさん頑張って笑
ふき

ふきの感想・評価

4.0
このキャラクター、何メートルの高さから落ちたら「危ない!」と思えばいいんだろう。いやスゲーけど。
ストーリーよりもとにかくアクションが凄すぎる

中盤ダイナマンたちが変身前の生身での一大ノースタントアクション。
まず高火力の爆発地帯を駆け抜けさせられ。
十数メートルある崖の坂を前転しながら坂落ちアクション。
ヒロインを猛スピードのジープで追いかけ回し。
猛スピードで突進してくる無数のバイクを避けるアクション。
ヘリコプターからの宙吊りアクション。
恐らく数十メートルはある崖からの落下。
全てノースタントである。
さすが鬼の東條監督だ。
「―――発明おじさん、頑張って!」
…だめなんだよ。おじさんはね、パワーガンでビルをふっ飛ばして、いっぱい人を殺しちゃったんだよ。ハッピーエンドなんて有り得ないんだよ…!☆


中学生が一人で東映まんが祭りに足を運ぶというのは、当時かなり抵抗があったが(笑)、どうしてもダイナマンの劇場オリジナルエピソードを、大スクリーンで観たかった。
当然だ。この私こそは、真のダイナマンファンなのだから…!♪

そして、テレビでは観ることのできない、クモシンカのエピソードを堪能したのだ。
「ふははは、誰も観ていないクモシンカを観たこの俺こそは、真のダイナマンファンなのだ。特別な、選ばれし存在なのだ…!」
誇らしげに自慢したかったが、同級生は皆特撮ヒーローなど卒業。…まぁ良い。

…だがしかし。特撮ファンやダイナマンファンの方ならご存じの通りだが、
この劇場版、テレビでの“第32話”として放送されたのだった…!(メカシンカ登場の2つ前)
…愕然とした。俺は特別な存在ではなくなった。その辺のヘタレインポ野郎と何ひとつ違わぬ存在へと堕ちてしまったのだ…。ふはははは☆

劇場での鑑賞料金は、春田純一のヘリ宙吊りに捧げる。♪