☆ワセショー、祭日のモーニングショー、そこそこの入りです。やはり世界最高の映画都市では、東京は?
☆本作も巡り合わせの悪い作品で、何度か鑑賞機会があったのですが、初鑑賞です。
☆本作の冒頭やエンディ…
川のほとりのあとに夫婦が1人ずつ写って腰をかがめて農作業をしている様子に、別にインタビューした声を被せてはじまる。農作業の刈り込む音はあとから入れたものっぽかった。最後のほうでまた最初に戻ってきたと…
>>続きを読む朝に”阿賀に生きる”を観てから水俣病のドキュメンタリー二本立てを観たのですが、今日一日中ずっと余韻があり、ほんとうに良い映画だった。
阿賀野川周辺に住む人々の物語。船造りの職人、手かぎ釣り、餅屋、農…
新潟県の水俣病に関する悲劇を綴った作品、と思いきや阿賀に暮らす人々の生活を撮り続けた作品。
教科書の2-3行と資料集の写真で説明することはあまりにも暴力的に感じる、人々の生活が取られている。
完全に…
3年住み込みで撮影してきて、やっと顔にクローズアップさせてもらった。そんな繊細なカットが不意に現れて、さっきまで話しながら寝ちゃうジジイとか、豆を食ってる場合かそうじゃないかで口論していた痴話喧嘩と…
>>続きを読む被写体となる人々の多くが大らかな高齢者でカメラの存在を全く気にしていないため、カメラは確かにそこにあるのにまるでカメラが不在かのような自然体が映されているのが非常に面白い。
その自然な映し方が新潟水…
恥ずかしいことに、水俣病の知識があまりなく。最初、見ていて何を見ているのかよくわからなかったです。何をしゃべっているのかも実はよくわからない。
わからない、わからない、わからない。からのスタートでし…
のどかな風景、のどかな人々の中に、ひっそり確実に忍び寄る水俣病
手の痺れで船作りができなくなったと語るおじいさんの表情
「オトドの舟は日本一!」
と言われているシーンで涙出た
水俣病の話だけを撮ろ…
トークショーきいておもったこと
これはフィルムで撮ってて、照明がめっちゃたかれてる。1秒も無駄にはできない貴重なフィルム。2年くらいほぼ毎日会って密着してたから予想できるおじいちゃんたちの行動。会話…
©1992 阿賀に生きる製作委員会