やられた
64分でこの出来はシンプルにとても集中して観ることが出来た
佐藤真監督『阿賀に生きる』の製作発起人の旗野さんに注目して長いこと素材を撮り続けた監督の腕の凄さを感じた。
そうか、山形のドキ…
かの佐藤真さんの代表作に感銘を受けたあの小森はるかさんが映画『阿賀に生きる』の企画立案者だった旗野秀人さんのドキュメンタリーを作ったと知っていそいそ出掛けて見た。残念ながら足元にも及ばぬ出来だった。…
>>続きを読む新潟水俣病の患者の多くは90年代に亡くなる。患者の会で活動してきた独特のユーモラスな旗野さんを描く。
ともすれば歴史のなかに埋もれていくはずだった地方の小さな営みが、はっきりと刻まれ、継承され、息づ…
『春、阿賀の岸辺にて』
以前恵比寿映像祭で拝見しているが、劇場では初めて。佐藤真監督の『阿賀に生きる』の製作発起人としても知られる旗野秀人氏の諸活動を追うドキュメンタリーであるが、必ずしも旗野氏の旺…
ottoにて小森はるか監督と三宅唱監督によるアフタートーク付き
新潟水俣病をバックグラウンドに今を生きる旗野さんの生活、仕事、冥土のみやげ
同時上映の『おあがりんちょ』(旗野さんの妹、中村美奈子さん…
・佐藤真のドキュメンタリー映画『阿賀に生きる』の発起人でもある旗野秀人さんを追ったドキュメンタリー映画。
・旗野さんの活動と小森監督の活動。声で語る者と映像で語る者。亡くなった人がいてもなお続ける活…
画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭 ©Komori Haruka