東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』に投稿された感想・評価

3.5

何年か前に原作を読んで涙がとまらなかったのでいつか映画も観たいと思ってて、やっと見れた。

オダギリジョーさん演じるリリーさんの優しい気持ちが溢れてて、すごく伝わってきてよかった。
お母さん、絶対楽…

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achan
3.6

希林さんが最高。
若い時を娘の也哉子さん、これまた最高。
あの同じ空気を醸す佇まいは唯一無二。

それと也哉子さんの話すトーンや間合いが
なんとも心地よくて良かった。

オカンの出番ないシーンは
早…

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母と子の物語としては非常に丁寧で、涙なしには観られない作品。

派手な演出に頼らず、上京して夢を追う息子と、それを遠くから支え続ける母の姿を真っ直ぐ描いている。特に後半は、自分の親や家族のことを自然…

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上京して学生時代に自堕落な生活に陥るのは私も同じで、母から仕送りの現金書留の封筒と励ましの手紙は今も保管していて懐かしんでいる。さて、この作品の母子の愛情物語にそれ程深みは感じなかったのだが、癌で入…

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3.4
ストーリーは至ってシンプルだけど
すごくすてきな親子で心があったかくなる
opoko
3.5

2026/06/14視聴、U-NEXT

日本アカデミー賞作品賞鑑賞会。

リリーフランキーさんの原作未読。
タイトルから、なんとなくストーリーが想像できてしまったかも。

放蕩する父親(小林薫)、…

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yay
4.0

いつぶりかも覚えてないくらい久々に鑑賞。ジョーの優しい声の語りが安心する。歌の題名わからないけど、か細い声の歌声も。
いい具合にクズ男ながらにも、母親への愛はぶれることなく反抗もなく、いつまでも人を…

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4.0
たまに観たくなる作品
オダギリジョーがまだ王道の昨品に出ていた最後のあたり
東京が懐かしくなる
3.0
こんなん泣かずにはいられないよな。
オダギリジョーの雰囲気がなんとなくリリー・フランキーに似てるのもよかった。

リリーさんのベストセラー自伝小説の映画化。
オダギリジョーさん、TVでこの作品のオファーを断っていたところ、病床中のお母さんの一言で出演を決められたとのことでした。

軸はリリーさんとオカンの話。

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