内容もそうなんだけど目を引いたのは演技力。オダギリジョーさんの私生活のことと役が合いすぎていたことからまるで自然すぎる演技力だったし、樹木希林さんのあのナチュラルさと儚さは天下一品だったなと。年末や…
>>続きを読む「放蕩息子」とその母の物語。
息子にとって母親とは、ありがたくはあるものの時に鬱陶しかったり照れくさかったりもする存在だが、本作の主人公はそういう思いを一切見せずにひたすら母を愛し、老いた母を東京に…
やばい大号泣会見開きました
私は一生反抗期で母に対してこう思えるような娘にはなれないだけど
たくさん助けてもらってるのになあ
ごめんね母
大人になれるように頑張るね
子供にはママがママでよかったなと…
みんなのオカン。
小さい時にこの作品を観て内容は定かではないけど、曖昧な記憶の中に希林さんが居て、彼女の周りに笑顔が集まるシーンをずっと覚えていたし、幼いながら最後のシーンは本当の肉親のように悲し…
幼少期のイナカット(田舎の風景のカットのことです)、台湾映画ぽいところがあった 田舎の風景が連れてくるノスタルジーがそうさせるのか
マイナスのまま終える人が東京にはどれだけいるか、そうその通りです…
(C)2007「東京タワー~o.b.t.o」製作委員会