現代から観ると、東京人も田舎の人もあまり変わらないように見えてしまうな。
どちらにしても根拠のない因習か欲得に縛られているという。
あ、でもこれって現代人も同じか。やってることは今も変わらないとい…
戦後5年のビルの屋上、ビキニ姿で日光浴する女。
淡島千景の鮮烈すぎる映画デビュー作。これではスターになるのも当然というもんだ。
冴えない佐野周二に押しかけ女房しちゃうのもかわいいが、佐野周二側の煮え…
戦後5年しか経っていない日本。まだマッカーサーがいた時代に作られたこの作品をどう捉えるべきか人それぞれだろう。
何と75年前の制作だから時代劇と言えなくもなく戦後日本の文化や風俗も反映されているのか…
淡島千景デビュー作。
当時の露出の控えめな水着から始まり、数パターンある衣装も素敵。
カラーでも見たい。
ウィッカーマンのような閉鎖的で因習的な田舎の村で起こるカルトホラーかと思いきやそんなこ…
本作は、はっきり言ってタルい。
しかし、淡島千景様だ。本作は、淡島千景様のデビュー作なのだが、淡島さん登場シーンから、水着(ビキニ)姿なのだ。もう、淡島ファンにはたまりませんよ!映画のスジ自体はつ…
〖1950年代映画:小説実写映画化:コメディ:松竹〗
1950年製作で、獅子文六の小説を実写映画化のコメディ映画らしい⁉️
四国独立運動って…😅
淡島千景のデビュー作品でした。
2023年2,55…
黒澤映画で見慣れた名優たちが沢山出てる。監督変われば役者の印象もずいぶん変わる。当たり前だけど映画自体ずいぶん変わるもんだ。なんか造りがガタガタしてて黒澤明の演出力構成力の高さを再認識。こっちがダメ…
>>続きを読む20200818/国立映画アーカイブ「松竹100年」
以前にどこかで観たら、音声がほとんど聴き取れず、フィルセンなら大丈夫だろうと思って行ったのだが、結局、同じプリントだった。よって今回も、細部が、…
この時代の日本は映画より文学。
原作が好きなのでこれは……。
もっと面白いのに!
主人公は結構合ってたんだけどなぁ。
でも、獅子文六原作の映画は古すぎて?レンタルが全然ないから、観ることができてよ…
松竹株式会社