てんやわんやに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『てんやわんや』に投稿された感想・評価

渋谷実による風刺喜劇。
東京に疲れた男が四国の伊予に移るが、地元の人々や風習に振り回される。
屋外ロケ撮影が満載。現地ロケにより、風景や祭りが捉えられている。空気感が瑞々しい。スタジオ内セット撮影と…

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お茶
3.1

あらすじ読むと面白く展開しそうなんだけど、個人的にそんなにハマらなかった。そういえば原作小説も最後まで読んでないことを思い出した。ということは原作自体があんまり合わなかったということ?獅子文六の他の…

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変わったテイストの喜劇。これが渋谷実の世界か?
設定に興味引かれたあとは、話つまらない。
取って付けた淡島のキャラも意味不明。
夜とぎに現れる桂木洋子の美しさ、が救い。
獅子文六の原作を渋谷実が監督。獅子文六が疎開していた愛媛県宇和島市津島町の地域性、風土、行事などを織り交ぜながらの人間喜劇。
フィルムセンターにて
3.7
淡島千景さんやっぱり綺麗です。踊りも素敵でした。
佐野周二さんの煮え切らない感じ、好きだなぁ。
3.8

松竹大船調の喜劇に、淡島千景(デビュー作)の都会的センスが絶妙に加味された渋谷実監督らしいシニカルなブラックコメディ。会社の屋上で伸びやかに日光浴するビキニ姿の淡島千景の登場は、自由を謳歌する女性の…

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甚だ生意気なことを言いますが、渋谷実は「#もっと評価されるべき」名匠だと思う。今、松竹大船関係の本を読んでる影響をモロに受けているせいかもしれないし、単に相性が合うだけのことかもしれないけれど。そし…

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MO
4.0

1950年製作
つまり、戦後わずか5年で撮られた作品。
現代では考えも及ばない因習の数々。
登場人物の歯のない老人たちは、とても役者とは思えない。。。
時代背景を想像しながら観るとブッ飛ばされる。
…

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tacky
3.8

松竹三羽烏の中では、圧倒的に庶民派で、良い人で、穏やかなベビーフェイスの佐野周二。彼の為の、彼を活かした作品である。(息子の関口宏は、いつから似ても似つかない、世間に嫌われる大ヒールになったのだろう…

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3.5

伊福部先生の松竹映画の音楽は珍しい。
戦後5年だと東京と四国との距離感ってかなりあったんだろうな。「東京物語」で老夫婦が上京するのに大旅行だったように。戦後のゴタゴタの東京となんかのんびりしている愛…

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