このレビューはネタバレを含みます
【他の考察や知識は入れず、鑑賞直後の感想】
久しぶりのジェイソンステイサム主演作品鑑賞再開。
前作のトランスポーターから始まりジェイソンステイサムの役回りとして定番化している、「元○○で今は引退生…
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銀行で起きた立てこもり事件をきっかけに、刑事たちが謎の知能犯に翻弄されていくサスペンス・アクション映画。
混沌の中に秩序がある。
強盗に入ったのに、お金が盗まれてない。
事件がどんどん予測不能…
サスペンスとしての一本筋を通しながらも警察官の生々しい人間関係でドラマを作ったりしている所は巧妙だと思った。
「カオス理論」の絡め方は正直ピンと来なかった。「カオス理論」の話なくても成立する話だった…
2006年11月公開
カオス(Chaos):本来はギリシャ神話で宇宙誕生前の「原初の混沌状態」を指し 一般には「ごちゃごちゃで無秩序・混乱した状態」という意味で使われる言葉
カオス理論(Chao…
銀行強盗が立てこもり、警察に包囲される中、指名された休職中の刑事と、新人刑事が強盗犯の指示によって翻弄されていくサスペンス・アクション。軽快でスリリングな展開ながら、徐々に見え隠れしていく怪しさと、…
>>続きを読むステイサム見たさで観たけど特にアクションもなかったし肉体を晒す事もなく地味なバディものだった。最後ちょっと盛り上がったけどなんとなく残念。ウェズリースナイプスにももっと活躍して欲しかった。あっけない…
>>続きを読む橋の上での犯人と被害者殺害の一件で休職中のコナーズ。
銀行が武装集団に襲われ。交渉役としてコナーズを指定してきた。助手として大学出たての新人デッカーがつく。この新人、メモしながら考える、意外にキレる…