【続編はよりソリッドでギャング色強め、なれど憂いのドロン様】
ストーリー:3.6
芸術性:3.6
演技・俳優:3.8
演出:3.7
感情の揺さぶり:3.7
2026年96本目。
個人的には第二作目…
「昔のマルセイユは静かだった。今では怒りの街になっている」
マルセイユを手中に収めたのも束の間、兄弟分フランソワ(演:ジャン=ポール・ベルモンド)を何者かに殺されたロッコ(演:アラン・ドロン)。フ…
マルセイユを舞台に、ギャング同士の復讐しあい。アラン・ドロンがいつもながら冷淡な目つきと無表情で悪いことするのは怖いが、作品全体としてどこか緩くツッコミどころ満載。むしろそれが面白くもあった。お互い…
>>続きを読むかれこれ3回くらい観たな。個人的にマルセイユの街とボルサリーノという帽子ブランドを知った作品でもある。アル中の刑が特に印象的だったな。敵対組織に相棒を殺られ総攻撃を受けどん底に沈んでから起死回生の復…
>>続きを読む久々のフレンチ・ノワール。
まあギャング映画と呼ぶ方が近いし、アラン・ドロンの活躍をひたすら眺めるワンマンスター映画でしかないんだけど、これがカッコいいんだわ……
1作目の内容なんてまるで憶えてな…
ベルモンドを殺した男の復讐は成功したが、殺された男の兄(ヴォルポーネ)からの復讐が待っていた。
本作の拷問はワイン責め。
アル中にされるアランドロン。
再びドロン達はヴォルポーネに復讐。
負けるっ…
前作のカペラの死から、シフレディの復讐劇が始まる😬
しかし、ボルポーネ一味への復讐で弟を殺されたボルポーネ兄による返り討ちが…😓
仲間をヤラれて、自身もアル中となるも、新たな報復劇に進展🩸
ジャ…