キリング・ショットの作品情報・感想・評価

「キリング・ショット」に投稿された感想・評価

李嬢

李嬢の感想・評価

2.8


タランティーノ意識やなって1発でわかってしまう映画
そこに焦点があってしまって余計微妙に感じてしまう
面白くないわけでもないけど

~~~~~~

麻薬の女売人であるテス、カラ、ドーンの3人は、犯罪組織のボス・メルから自分のシマを荒らしている者を暴けという命を受けて、取引が行われる予定のダイナーに向かう。
isamu

isamuの感想・評価

3.0
タランティーノ風味なのはよくわかる。だとしたら、もっと無駄な会話だったり、意味の無いシーンを入れても良かったのでは。
フォレスト・ウィテカーの存在感が相変わらず際立っていただけに惜しい。
hase3001

hase3001の感想・評価

1.5
狙っているところは、なんとなく
パルプフィクションのような・・・
雰囲気はあるんだけど、どうにも
流れに乗れない。

繰り返しのシーンとか、富豪の家のシーンとか、
変態のダジャレとか、ガンシーンも・・・

どのメンツも振切れないキャラで
見てて辛くなってきた。

対話のシーンが肝なんだけど、
そこも、いまいち、ピンと来ない。

残念だった。
もう少し振切ってほしかったな。
Mountain

Mountainの感想・評価

2.0
あくまでもブルース・ウィリスは脇役。
ま、この手の作品にはありがちな
1人大御所入れとけば豪華に見えるやろパターンw

予告編見た時は、
ダイナーでの緊迫感溢れる密室劇、銃撃戦!!を期待したんだけどなあ…。

タランティーノぽい作風を目指して作ったんだけど、到底及びませんでした…
そんな感じの作品。

ウィテカーの変質者っぷりが良かったw

ダイナーで三つ巴の銃撃戦とか、面白くなりそうな要素はいろいろあるのに、ビミョーな盛り上がりでパッとしない映画に仕上がってる…。

別に見なくてもいい映画。
私は結構好きですが好き嫌い分かれるでしょうね
こういう行き当たりばったりで出来上がってしまったようなお話好きです
オチありきやシーンありきのお話ではありません
深いテーマもないかと思います
seishirow

seishirowの感想・評価

1.9
スリリングでドンパチやってて男臭くないギャルが出てるのが観たいなぁ、と思ったらB級にならないわけも無く。

スコア低いけどつまらない訳じゃない。

何ていうか、タランティーノファンみたいな人が作った映画なのかなと思うほどタランティーノ映画にありがちなシーンが出てきた。これは、だからって真似してるじゃんって批判するわけでもなく。難しいけどこんな感じのスコアに。
daiyuuki

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3.5
夜のラスベガス。金髪美女のテス(マリン・アッカーマン)は、仲間の姉妹ドーン(デボラ・アン・ウォール)とカラ(ニッキー・リード)と共に車を走らせている。3人は女強盗にしてヤクの売人であり、犯罪組織のボス・メル(ブルース・ウィリス)の命令で、郊外のダイナーに向かっていた。そこでメルのシマを荒らしている奴らの取引が行われるため、先回りしてトラックで運ばれてくるヤクを取り押さえ、彼らの正体を暴くのが彼女たちの目的だった。3人は前回の仕事をしくじっており、これ以上の失敗は許されない。夜の140号線を南下していた車は、エルモアと名乗る黒人の警官に呼び止められる。警官は目的地まで後ろから着いていくと言い張り、彼女たちは渋々承諾する。しかし彼は、ある警官を射殺し、その制服を奪ったニセ警官だった。間もなくダイナーに到着する。店内には、トラック運転手と1組の夫婦らしきカップルとウェイトレスがいた。店主と思しきウェイトレスが何か知っているはずだと判断した3人は、店内に向けて銃を構える。ウェイトレスはライフルを取り出し、カラを射殺する。激情したドーンはウェイトレスを射殺するが、トラック運転手がドーンを射殺する。テスは即座に運転手を撃ち殺す。すると店の奥から、ライフルを構えたコックのビリー(シェー・ウィガム)が出てくる。ビリーは、テスを殺せばメルから大金が貰えることを告げる。そこにニセ警官が入ってきて、怯えるカップルを射殺する。彼は、2年前、キャバレーで働いていたテスをスカウトしてメルに紹介した、自称“配達人”のロニー(フォレスト・ウィテカー)だった。メルは、前回の仕事に失敗したテスたちを消すようビリーに命令していた。密かにテスに恋していたロニーは、ビリーが貰っているはずの報酬を奪ってテスと逃げようと誘う。しかしビリーは、金はまだ貰っていないと主張する。一方、ロニーの顔も覚えていなかったテスは、突然の求愛と、メルの真意が分からず戸惑う。果たして生き残るのは、誰か?
クエンティン・タランティーノの「レザボアドッグス」がカルト映画になって以来、似たようなクライムサスペンスアクションが量産された。時系列のシャッフル、キャラクター同士のユーモラスな掛け合い、予想を裏切る駆け引き、タランティーノのようなスタイルでも、時系列のシャッフルやユーモラスな掛け合いやスリリングな展開の語り口にセンスがないと単なる二番煎じに終わる。これは、そんな二番煎じ映画の一つ。メルが仕掛けたゲームのオチも予想の範囲だし、バイオレンスも時系列のシャッフルもセンスがない。残念な仕上がりのクライムコメディ映画。
yanitaro

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2.0
超低空飛行で最後盛り上がるのかなと思ってたけど、何も盛り上がらなかった
chu

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3.6
やっぱりフォレストウィテカーは不快な役がどハマり!
三つ巴で心がゆらゆら揺れ動いていく不安定で多分誰も幸せにならない感が見てて面白い!
死に様はどれも爽快で気持ちがいい
ブルース・ウィリスはそもそもそんなに好きじゃないから期待してなくて良かった
うめ

うめの感想・評価

3.3
惜しい!
アウトローなやさぐれマリン・アッカーマン。
優しい顔でサイコパスなフォレスト・ウィテカー。
彼の必要があったかは謎だが、とりあえずは存在感をみせるブルース・ウィリス。
俳優さんは頑張っている。

で、す、が
持って回った構成が微妙。
時系列を複雑にしているのも、分かりづらくなっただけで効果的とは言えない。
もっとシンプルで良かったと思うんだけど…

雰囲気もタランティーノ的なところを狙ったのかな?
音楽なんかもそれなりに洒落ているし、ハードな描写もある。
ただ、本家と比べてしまえばハジけ具合が足りないんだよな〜
全体的に中途半端な感じ。
キャストに話が追いついていかなかったか。
惜しい…

まあ、ワールドカップで疲れた身体にはちょうど良かったかもしれません(*^ω^*)
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