瀧の白糸のネタバレレビュー・内容・結末

『瀧の白糸』に投稿されたネタバレ・内容・結末

白糸が川の下から見上げるきんさんへの構図が良かった。
活弁を初めて見たけれど、もう、怒涛の勢いで呑まれる。
お話上手の人の大作を聞いた感じ。
まだ映画に浸っている感覚なのでスコアなんてつけれない。

>>続きを読む
2回目の活弁なり

鳥は木の上に
魚は水に
人は情けの上に生きている。
めちゃくちゃ良かったし、びっくりした

後半があんな展開になるなんて……

弁士・坂本頼光先生が見事だった

弁士・澤登翠さんの語りで鑑賞@紀伊國屋ホール

法律家を目指す青年と水芸の大夫(白糸)の悲恋もの。泉鏡花の原作『義血侠血』は随分前に読んだので読み返そうと思う。

前半は溝口健二監督らしく、全体的に…

>>続きを読む

1933年、日本、ドラマ、モノクロ、サイレント(弁士・澤登翠)

泉鏡花の「義血侠血」が原作の「瀧の白糸」は別に観たことあるけど、溝口健二作品は初だった。

弁士付きで観ると、各カットが盛り上がるよ…

>>続きを読む
水芸の派手さ
馬のアクション
同じ金沢が舞台の陽炎座もそうなった気がする

弁士がなかったら2人がそれぞれ死刑と自死の結末迎えたことがわからない感じに見えた(銃持ってる匂わせは合ったけど)

溝口健二1本目。
映像が最近観たサイレントの中ではダントツで良かった。静と動の緩急だったり、光と影の使い方が素晴らしくて、とても気持ち良く観られた。
3.0点にするか少し迷ったけど、映像以外がいまい…

>>続きを読む

切ないなぁ

活弁

金沢
村越欣弥…25、別当、
水島友…24、滝の白糸

300円
高利貸し…岩淵ゴウゾウ、好きにする条件
帰り道に奪われ
落ちていた出刃…南京打ちのミナミ
その出刃で誤ってゴウ…

>>続きを読む

60点

明治23年の初夏。
北陸一体を従業する見世物師の中で「瀧の白糸」という水芸の太夫がおり、巷では北陸一の美人、水芸師のトップと言われ、自負し、大変人気があった。

金沢で瀧の白糸一座の公演。…

>>続きを読む
(活弁=澤登翠)
2回目。

ヒロインが「背中に虫が入っちゃった」とか言い出したときに、田中みな実や山里亮太のワイプを幻視してしまった。

あなたにおすすめの記事