活弁付きで鑑賞。愛情のために自分を犠牲にすることを人間の業として描く、文学的かつ普遍的なテーマ。「人間は自立すべき」というのが近代社会の前提だとすればそれは相手への心理的な依存であり、その自立から置…
>>続きを読む2025年、映画納め。
美しすぎた…
澤登翠さんの活弁に合わせ、すっかり映画の世界に入り込んでいた。
若かりし頃の入江たか子の美しいことと言ったら…
溝口健二にしても成瀬巳喜男にしても、なぜこんな…
如何にも大時代な悲恋ものだなぁ、という感じ。
好いた男の出世を願い学費を工面した白糸姉さんがその工面の為に不運に陥っていく悲劇。
ま、当然今の感覚ではいろいろ腹落ちしない展開ではあるけど、これも様式…
溝口健二監督サイレント観る
水芸人「瀧の白糸」は窮地救
ってくれた御者村越と再会。
彼の境遇を知り東京での学生
生活の支援を始めるが
脚本 東坊城恭長他 原作 泉鏡花
画質良好98分版。弁士、…
弁士:松田春翠
岩渕との取っ組み合いから誤って刺し殺してしまうあたりのアクションが良い。全体的にボロボロの映像で活弁付きでないと不明瞭な部分もあったけどおもしろかった。サイレント期の溝口って初めて観…
馬でさーっと行ってしまうところや橋の上で出会うところの前半も良いし水芸もおもろい
そして瀧の白糸が遂にやるぞって時に移動撮影になるお手本のような演出
裁判になるのがアメリカ映画っぽくて良かった
…
マツダ映画社