お〜なるほど〜👏
女は強い⁈
【長らくフィルムの所在の知れなかった
幻の作品】というのに引かれ
あの溝口監督、ということで
期待して再生▶️
溝口健二という字に見入った
監督直筆?
フ…
溝口健二は本当に女を撮るのが上手い。
というか、たぶん女を撮ることが大好きなんだと思う。
時代のせいもあり、女性の扱いはかなり酷い。
男たちの都合のいいようにあしらわれ、簡単に捨てられる。
身分が…
30年代の溝口は凄い。
50年代の並外れた完成度の作品はすばらしく、日本映画史が持ちえた最上級の作品揃いであることはいうまでもないが、30年代の溝口はより多様な表情を備えつつ、充実したショットで空間…
いやーすごい。
脚本も演技もすごいけど、どうしても撮影について特筆したくなってしまう。
かっけえなあー。溝口って恥ずかしながら実はそんなにピンときてなかったんですけど、今まで見た中で一番すごいと思っ…
ショットが凄まじい。まるで寄らずに常に引いているのだが、そのパターンが多彩で面白い。角度、高さ、抜け、フレーム内フレームを要所で使い分け、ショットが物語の強度を補完するまさに理想的な構造に。溝口でよ…
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トルストイの『復活』の翻訳版をもとに作られた本作。単なる原作というより映画版に再構築され、日本の舞台設定に合うように変換された要素がいくつかあるようだ。
溝口のカメラの置き所に脱帽する。山路ふみ…
フィルムセンターでついに観ることができたときは嬉しかった。期待通りの凄い作品であった。映画館という「暗い部屋」でこの映画の暗さに包まれなければならない。ほんとうに暗い。だがこれは克服されるべき暗さで…
>>続きを読む80年以上前の作品とは思えないくらい台詞が明瞭で、特に山路ふみ子の表情の豊かさや、漫才シーンのキレが素晴らしかった。人物だけではなくカメラ自体の動きも活き活きとしており、おそらく監督お得意技の、部屋…
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