阿賀の記憶の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『阿賀の記憶』に投稿された感想・評価

ya
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お昼を食べたあと、ということもあって、気づいたら寝てしまう。目を開けていても、閉じていても、すごく心地のよい時間でした。
2.0
前作と続けて鑑賞。ちょっとよくわかんない感じになっていてビックリ。
PDfE
3.8
静けさから自分の祖母の家を思い出したけど、そこから翻って『阿賀に生きる』に映された空間は同じ山間部を映していてもうるさいくらいに人間だったなと思った。
tomo
3.9

「阿賀に生きる」の十年後に撮られた続編的な位置付けと説明されがちだが、内容は必ずしも続編ではない。十年経って前作の出演者の多くが鬼籍に入り、また監督や製作陣の視点や価値観にもおそらく何らかの緩やかな…

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須見
-

まず博労唄という労働歌から察するに、歌が残る場所には人が居続けるんじゃないかと思った。逆に、当然の如くだが歌が消えれば人もいなくなり、それは単なる逸話という歴史の瓦礫に埋もれて見えなくなっていってし…

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矢吹
3.9

去年まとめきれなかった
情けな特集3
鑑賞直後の居合メモ白禊流

かなり、散歩から始まった。
阿賀に生きるよりも、記憶の旅でもあり、
その記憶の旅の記録を見る旅。

地面、花、薪、家、の中に入れた。…

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一面の雪景色とスクリーンの白色が重なった瞬間、不在への絶望は跳ね上がり、「まだいる、まだある」存在への祈りへと直結する。
nofm
3.5
『SELF AND OTHERS』のような不在を描いた映画であった。
ただ少しおセンチ過ぎるかなとも思わなくもない。
m
4.5
なるべく感傷を排し抑制した演出でも、滲み出てくる情感は、時間の流れの残酷さと雄大さをひしひしと感じさせる…。
4.5

土地=共同体の歴史を撮った『阿賀に生きる』とは異なり、個人的な時間そのものを撮影した続編。時間が主題なので長回しが必然的に選択され、何の変哲も無いような画面で確実に経過する時間が圧縮される。土手上か…

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