意味や理由が整然としている物語にも美しさはあるけれど、説明もできず理解もできない不条理は、より現実味があるように思える。不条理が醸し出すリアルさはこの作品のテーマと一致していた。たまに観客に語りかけ…
>>続きを読む最悪の映画。
監督含めてヒトコワ映画として明らか最高峰。
こんなに人を嫌な気持ちにさせようというか、救いを消し方が美味いのは見た事ない。人間を理解した上で最も苦しい罰を与えようとするモノの1つにこれ…
気持ちわるい最悪の映画。
「ユーモアとして消費される暴力」のアンチテーゼとして製作された背景のある本作。人々の恐怖心、嗜虐心をいたずらに刺激するエンターテイメントとしてのバイオレンスを強烈に批判…
別荘にきた家族。すると、見知らぬ青年がご近所の頼みとしてたまごを貰いに来た。この出会いをきっかけに、理不尽で不愉快なゲームが始まる。
6年前とかにU.S.Aを見ていたから内容はわかっていたから真新…
予告編を観て映画を観ようと思ったのに、間違ってオリジナルを見てしまった。予告編が英語だったのに、本編がドイツ語と言う時点で気づくべきだったな…
この映画のやろうとしてることは、批判しようとしてるこ…
いや素晴らしいよほんとに。
凄いものを見た。
イライラさせるのうますぎるし
ほんとに嫌
胸糞とかイライラで見るのやめようか躊躇ったの初めて。
でもそれだけ感情を動かされたってことはその時点で負…
「どっちに賭けます?」
不条理に囚われた人間の心理や絶望をワンカットの長回しでじっくりと眺めさせる不快な手触りがまず美点。贅沢に間を使うからこそ、憔悴しきっていく人間の姿が非現実的な状況にありなが…