ついに観ることができた。
15年以上前に存在を知ってから、ずっと観たいと思いながらもレンタルDVDすらなく、観るすべが無かった幻の作品だった。
それが何故か突然、特にリマスターが出た訳でもないのに…
・PTSDによって過去の記憶が思い出せない元空軍ピエール(ハーディ・クリューガー)と家族に捨てられた少女フランソワーズ(パトリシア・ゴッジ)。互いに何かが欠如しており、二人だけの空間は夢うつつでふわ…
>>続きを読むずっと見たかったフランス映画の名作。
修道院に向かう場面から、傑作の期待が高まる。しかし、小児性愛者に少し合わなかった。台詞通りならば、同じ年。それが、小学5年生の女の子相手って。ずっと引っかかって…
なんでこんな設定でこんな話なんだ?と最後の方まで思っていたが、ただならぬ撮影テクニックと風格に押し切られて満足した。こんな事を言うのもなんだが、傷病休暇から戻ってきた人が何やっても病人扱いされるのに…
>>続きを読む昨今のテレビの洋画劇場は、ヒット作・大作・アニメばかりを放映しているような気がするが、昔は地味で良心的な作品もよく放映してくれていた。『12人の怒れる男』『まぼろしの市街戦』『シベールの日曜日』など…
>>続きを読むすごい面白かった。いや、いくらなんでもそれはきも〜、、とか、なんで納得できるの?という気持ちは終始拭えなかったけど。話の筋がしっかり通ってていいなー。こういう終わり方はかなり好み。。。
子役の人は演…
池袋文芸坐にて鑑賞。
インドシナ戦争の後遺症で記憶喪失になったピエールと、修道院に入れられた孤独な少女フランソワーズ(シベール)。二人の関係が「純粋な心の支え」にも「危うい関係」にも見え、一度観た…
おませな年頃の女の子と歳の離れた男性の交流を描いた作品です。戦争で負傷し記憶喪失になってしまったピエール。親に捨てられ修道院に預けられたフランソワーズ。この2人がふとしたきっかけで出会い、お互いかけ…
>>続きを読む