シベールの日曜日の作品情報・感想・評価

シベールの日曜日1962年製作の映画)

CYBELE OU LES DIMANCHES DE VILLE D'AVRAY

製作国・地域:

上映時間:116分

ジャンル:

4.1

『シベールの日曜日』に投稿された感想・評価

eop421
3.5

おませな年頃の女の子と歳の離れた男性の交流を描いた作品です。戦争で負傷し記憶喪失になってしまったピエール。親に捨てられ修道院に預けられたフランソワーズ。この2人がふとしたきっかけで出会い、お互いかけ…

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年齢が違う二人の純粋で親愛に満ちた関係
しかし周囲からすれば禁断の関係に見える

良く見るテーマだけどこの作品が初出?
4.0

2人が出会う冒頭の数シーンを見ただけで、この映画が人間の魂を描こうとしていることが分かる。
モノクロの美しい映像で綴られるのは、永遠のようにも一瞬のようにも感じられる2人の交流。
静かながら忘れ難い…

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FeMan
3.5

この作品を初めて見たのは大学生で、学校の図書館が所有してたという奇跡。
観た感想として、あの頃も今も女優のパトリシア・ゴッジが可愛いというのは変わらない。

記憶障害になった男がどこか痴呆のようにも…

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初のBlu-ray化。改めて傑作‼️画質がとにかく素晴らしい。特典映像の監督、主演インタビューも嬉しい。
4.0
古い映画を自分から進んで観ることは殆ど無いんだけど、大学生くらいの頃に深夜に放送されていたのをたまたま観た。
シベールが幼すぎて若干ロリコンみたいではあるけど、不思議な魅力がある作品だった。

戦争のトラウマから記憶を失った男と父親に捨てられた少女の話。
とにかく撮影が良かった。オープニングの少女の接写やグラスにガラス玉を落とす→湖の水面の揺れのマッチカットが印象深い。
記憶喪失で子供のよ…

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高いお金を払ってようやく見ることができた。

1回目に見た正直な意見を言うとあまり良さを汲み取れなかった。

映像は凝っていて綺麗だと感じる場面がたくさんあったけどちょっとはしゃぎすぎ?な場面もあっ…

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戦争映画のセンチメンタルな映画だったような。嫌いではない。音楽が印象的。
『シベール、シベール』
江守徹の吹き替えが今も耳に残る。
吹き替え入りのソフト発売をずっと待っている。

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