シベールの日曜日に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シベールの日曜日』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

あまりに寝不足で途中から意識朦朧としてしまったのがとてもこころのこり。
最初から最後まできちんと観たかった。
いつかまた、必ず。

ずっと見たかったフランス映画の名作。
修道院に向かう場面から、傑作の期待が高まる。しかし、小児性愛者に少し合わなかった。台詞通りならば、同じ年。それが、小学5年生の女の子相手って。ずっと引っかかって…

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3.9

なんでこんな設定でこんな話なんだ?と最後の方まで思っていたが、ただならぬ撮影テクニックと風格に押し切られて満足した。こんな事を言うのもなんだが、傷病休暇から戻ってきた人が何やっても病人扱いされるのに…

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Rec.
❶26.09.29,新文芸坐/発掘プレミアムシネマvol.2 静謐なモノクローム、永遠の無垢の詩
inodon
4.0

昨今のテレビの洋画劇場は、ヒット作・大作・アニメばかりを放映しているような気がするが、昔は地味で良心的な作品もよく放映してくれていた。『12人の怒れる男』『まぼろしの市街戦』『シベールの日曜日』など…

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池袋文芸坐にて鑑賞。

インドシナ戦争の後遺症で記憶喪失になったピエールと、修道院に入れられた孤独な少女フランソワーズ(シベール)。二人の関係が「純粋な心の支え」にも「危うい関係」にも見えて、一度観…

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eop421
3.5

おませな年頃の女の子と歳の離れた男性の交流を描いた作品です。戦争で負傷し記憶喪失になってしまったピエール。親に捨てられ修道院に預けられたフランソワーズ。この2人がふとしたきっかけで出会い、お互いかけ…

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年齢が違う二人の純粋で親愛に満ちた関係
しかし周囲からすれば禁断の関係に見える

良く見るテーマだけどこの作品が初出?
4.0

2人が出会う冒頭の数シーンを見ただけで、この映画が人間の魂を描こうとしていることが分かる。
モノクロの美しい映像で綴られるのは、永遠のようにも一瞬のようにも感じられる2人の交流。
静かながら忘れ難い…

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FeMan
3.5

この作品を初めて見たのは大学生で、学校の図書館が所有してたという奇跡。
観た感想として、あの頃も今も女優のパトリシア・ゴッジが可愛いというのは変わらない。

記憶障害になった男がどこか痴呆のようにも…

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