巴里祭 4K デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

巴里祭 4K デジタル・リマスター版1933年製作の映画)

Quatorze juillet

上映日:2021年10月15日

製作国・地域:

上映時間:86分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『巴里祭 4K デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

3.7
197件のレビュー


アンナとジャンが屋根の下でキスをする場面は素晴らしい。そこに至るまでの過程も上手いし二度繰り返すあたりも幕引きとしても見事。ラストの花の車と自動車のぶつかった広場に雨が降っているショットも良かった…

>>続きを読む
chiyo
3.5

2022/2/27
7月13日、巴里祭前日のモンマルトルの裏通り。花売り娘のアンナとタクシー運転手のジャン、二人のやり取りが可愛らしくて微笑ましい。ちょっと拗ねたりダンスをしたり急な雨に見舞われたり…

>>続きを読む

ダメだこれ全然好きじゃないな。
全然いい話なんかじゃなくない?これ。

カッコつきの「普通」の社会から爪弾きにされてしまうような人の味方っぽいスタンス自体は好きだけど、でもその描き方も中途半端だなっ…

>>続きを読む
oharu
-
恋愛ドラマ調でずっと続くんだけど
(ちょいくどい部分もあり)
なんか30年代前半のパリって夢あるな〜
って思った💐
隣の人臭すぎて前半全く集中できなかったけど、少なくとも後半は楽しかった!
ずっとお祭りの雰囲気がある映画が好き(⸝⸝◜𖥦◝⸝⸝)

二人の女性の区別がつかなかった。
gena
3.7

冒頭の独立記念日の町の飾り付けは夢のようだった。7月14日を祝うために町は手作りのオーナメントで飾られる。浮足立つパリの人びと。

うっとりとしたジャケとはずいぶん違い、花売り娘アンナが窓の向かいの…

>>続きを読む

上質な古典って感じ。もうどこかで何百と遭遇しているお話の鋳型が散りばめられていて、それが小洒落た演出によって抽出されている。手元、足元の行為だけを映すのとかブレッソンぽいかも?革命記念日のお話はそっ…

>>続きを読む
3.8
言い争いに興じる男女2人。縦横に整列されたアパートの窓をスライドを駆使したカメラワークで"パリの生活"を映しとる。

2024/06/28 1回目
3.5

割と良かった。つまらないパーティー、伝播するあくび。一ミリもリアルじゃなくて美しい。
夜のカフェ強盗がすごく良い。カフェの中からの光が窓から漏れる。窓から見える握手。暗がり。カフェのシャッターをガラ…

>>続きを読む

原題『Quatorze Juillet』 (1933)

監督・脚本 : ルネ・クレール
撮影 : ジョルジュ・ペリナール
編集 : ルネ・ル・エナフ
音楽 : モーリス・ジョベール
出演 : アナ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事