昨今のテレビの洋画劇場は、ヒット作・大作・アニメばかりを放映しているような気がするが、昔は地味で良心的な作品もよく放映してくれていた。『12人の怒れる男』『まぼろしの市街戦』『シベールの日曜日』など…
>>続きを読むすごい面白かった。いや、いくらなんでもそれはきも〜、、とか、なんで納得できるの?という気持ちは終始拭えなかったけど。話の筋がしっかり通ってていいなー。こういう終わり方はかなり好み。。。
子役の人は演…
池袋文芸坐にて鑑賞。
インドシナ戦争の後遺症で記憶喪失になったピエールと、修道院に入れられた孤独な少女フランソワーズ(シベール)。二人の関係が「純粋な心の支え」にも「危うい関係」にも見え、一度観た…
おませな年頃の女の子と歳の離れた男性の交流を描いた作品です。戦争で負傷し記憶喪失になってしまったピエール。親に捨てられ修道院に預けられたフランソワーズ。この2人がふとしたきっかけで出会い、お互いかけ…
>>続きを読む2人が出会う冒頭の数シーンを見ただけで、この映画が人間の魂を描こうとしていることが分かる。
モノクロの美しい映像で綴られるのは、永遠のようにも一瞬のようにも感じられる2人の交流。
静かながら忘れ難い…
この作品を初めて見たのは大学生で、学校の図書館が所有してたという奇跡。
観た感想として、あの頃も今も女優のパトリシア・ゴッジが可愛いというのは変わらない。
記憶障害になった男がどこか痴呆のようにも…