忘れるな、みな罪人だ_。
マフィア組織、警察、その狭間で呼吸をし、大きなヤマを当てようとする小物三人。
各々の駆け引き、騙し合い、そして“仁義”。
フィルム・ノワールならではの、ウェットでザラッと…
いきなり赤信号を無視するところから始まる。
主人公たちの行く末や映画の軸の表現なんだろう。
イヴ・モンタン演じるジャンセンの狙撃がかっこいい!!
あの強盗シーンだけでこの映画は価値があると思う。
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おおサムライに比べてストーリーがちゃんとある。そして相変わらず内装や調度品や服装がリッチでおしゃれ。アル中で泡吹いてるおっさんの部屋ですらおしゃれ。もはや写ってる空気ですらおしゃれ。そしてちょっとし…
>>続きを読むシブシブノワール
正直地味寄り、淡々と進むのであんまり大きい波はない。
とはいえ犯行タイムの緊迫感は一級品だし、ラストの流れは印象に残ったなあ
バディものってほどじゃないけど、元囚人ドロンと脱獄犯ヴ…
原題は(運命の)赤い輪。
『仁義』は全く関係ないけど、前作に『サムライ』があるから似た感じにしたかったのかな。
この監督のカメラワークは特徴があるね。
同じショットを交互に見せたり、同じ場面を角度…
この時代のフランス映画なので分かっていたけれど、ストーリーが長い。
そしてなんとなくオチが読めるというか、、、
仁義はどこにあるのか分からず。邦題つけた人の気持ちがわからなかった。
アラン・ドロン…
登場人物の皆さん、寡黙なイケオジでいらっしゃるので、台詞が少ないです。
固唾を飲むような犯行場面が長かったりもする(27分間台詞無し)ので、静かな映画です。
他方で、イケオジの皆さんの結びつきと言…
原題は『赤い輪』の意。
『サムライ』でなんちゃって武士道の一節を冒頭で引用したように、本作冒頭でも仏陀が言ったとされる一節を引用している。
台詞、少なっ!意地でも台詞には頼らないぞという頑なな意…
追悼、アラン・ドロン
冒頭から釈迦の言葉が
引用されてたりするし
タイトルがいかにもななんだが
なんちゅーか
静かすぎる映画
(僕の見てるサブスク設定化
デバイスのせい?)
俺って無声映画見…