十二人の怒れる男のネタバレレビュー・内容・結末

『十二人の怒れる男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

12人の陪審員が話し合うだけの映画なんだけど…
一人一人すごい個性的で、同じ裁判を見たのに感じたことや覚えていることもちがっていてすごくおもしろい。

1人の人が無罪を主張。
そこから、怒涛の話し合…

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ずっと同じ場所で話し合いの場面だけど、全く飽きなかった。

偏見に縛られている人、よく分からないまま周りに同調する人、早く帰りたいからと適当に済まそうとする人…
年齢立場意識がバラバラな中、有罪への…

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おもしろかった〜 偏見は真実を曇らせる
1957年の映画だが描かれていることはずっと重要で、特に排外主義的な風潮が拡大している昨今においてかなり響くものがあった 感情的にわめいたり、ダブルスタンダー…

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友人にお勧めされたのと
配信期限が切れるってことで
観たけど面白かった

場所も登場する人物も
1時間半近く変わらないけど
12人が有罪か無罪かを議論するだけで
これだけ見入ってしまうとは

有罪の…

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ずっと観たいと思っていた作品にようやく触れることができました


すごく印象的なのが法廷のシーンがほとんどなく、たった一つの部屋での議論だけで物語がされているところです📖

その閉鎖された空間の中で…

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12人のおじさんがひとつの部屋で話していくだけなのに時間が短く感じるくらい聞き入ってしまった
一人一人の違ったこだわるポイントを指摘して意見変えていって終わりには達成感を感じた
IQ100未満の人間が人を裁くという狂気
一番の罪は「馬鹿であること」だよなと思わざるを得ない

陪審員がテーマの作品。少年が父親を殺害したとされる事件で、12人の陪審員が有罪と判断すれば少年は死刑となる。少年に不利な証言が揃い、その有罪を疑わない陪審員たちの中で唯一「有罪と断定できない」と立ち…

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