このレビューはネタバレを含みます
蜷川幸雄ファミリーいっぱい出てました。
平成感満載映画。
ただただ若くて無気力で夢も目標も無く、生きるのすらどっちでもいいような、フラフラしたルイ。
痛みだけが生きている証で、それが終わるとアルコ…
本は当時新刊で読んでた
そーいえば映画観てなかった!
て、ふと思いついて観た
🍌にムスクのお香ってとこだけめっちゃ覚えてたんよ
その日限り
衝動的な生
それは痛みによって実感がわくのですな……
な…
私、この世で一番浮気が嫌いなので
浮気しといて失踪されて泣くのイライラしました。
ルイの舌ピはよかったです。
なんかよかったです。
あと、マジで愛の証に他人の歯はいらないです。せめて、自分の歯に…
アンダーグラウンドに蔓延るセックス、痛み、暴力の中に紛れ込む単純に見え、複雑で孤独な愛。
原作読了
原作に比べると、ルイ(吉高由里子)の内面や深層心理が多く語られないため、何を感じ生きていたのかと…
痛っw
吉高由里子の体当たり演技は見ものだけど、ストーリーは平坦で、つまらない。
女性語とか役割語って呼ばれる「〜だわ」「〜わよ」今でもドラマ・映画で聞くけど、現実で使ってる人会ったことないし、…
「ピアスとは、最も身近とも言える肉体改造だろう。」
肉体改造、サディズム、アブノーマルなセックス。自虐的とも言える題材から、無意識の死への渇望とも取れる感情が力強く伝わってくる。
小説版と比べる…
内容全然知らずに観たけど私の苦手が詰まってた映画だった。グロい、怖い、痛い、エロ要素多め。
直視して観れず、ほぼ音声で観てしまった。
表面だけ見ると痛くて怖くてグロい映画だけど、ルイの痛みを感じる瞬…
(c)2008「蛇にピアス」フィルムパートナーズ